TORです。ご覧頂きありがとうございます。
昨年も例年通り、前半58.7-後半61.2とハイペースになりました。
馬券になった3頭は道中から直線入口まで、4~8番手辺りにつけていて、極端な前残りではなく、好位差し決着という感じでした。例年のような差し決着にこそなりませんでしたが、馬券になった3頭よりも前にいた馬は、いずれも二桁着順で、全く粘れていませんでしたので、やはり小回りコースの割に前残りし難いレースです。
勝ったイングランドアイズは、牝馬という事もあり、51キロの軽ハンデ。9人気での勝利と穴を開けました。割と軽ハンデ馬、牝馬が走るレースですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
今週は小倉記念です。段々、この時期になると、どっぷり夏競馬モードになってきたのではないでしょうか。
小倉記念も夏競馬らしく、よく荒れています。直近5年、5人気以下の伏兵馬が、10/15頭馬券になっています。小回りコースですが、差し、追い込みが良く決まっていますので、狙いは人気薄の差し馬でしょうか。
小倉2000m 傾向
※出典:JRA
小回りコースで内枠が有利なコース形態。1コーナーが上り坂、そこから4コーナーまで下っていくレイアウト。最後の直線は293mと短く平坦。1コーナーの上り坂の影響で、前半はスローペースになりやすく、逃げ・先行の成績が良い。内枠が有利なはずだが、実際の成績は内外大きな差はない。実力馬は、少し外枠の方が自由に動ける分、良いのかも知れない。
小倉記念 傾向
1コーナーに上り坂がある影響で、本来はスローになりやすいコース。小倉記念は1コーナーまでのポジション争いが激しくなり、前半流れる傾向。その為、小回りコースだが、差しがよく決まっている。枠は真ん中から内枠が優勢。頭数が揃っていない事もあるが、二桁馬番で馬券になっているのは2/15頭のみ。2020年は三連単137万と大荒れ。
小倉記念 データ
【直近5年配当 】
【好走血統】
・ディープインパクト
【出走馬実績】
(特記事項)
ショウナンアデイブ:父ディープインパクト
ディープモンスター:父ディープインパクト
オールセインツ:父キズナ(ディープ)
ナムラエイハブ:父リアルスティール(ディープ)
ハピ:父キズナ(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
想定人気はジョバンニ、ガイアメンテ、ジーティーアダマンという順です。
ジョバンニは、最強4歳世代の中で、最前線で戦ってきた1頭です。ただ、歳を追うごとに”今一歩足りない”馬になってきています。非社台系の馬ですし、完全にリズムを崩している訳ではありませんが、勢いを失ったエピファネイア産駒というのも、ちょっと嫌ですね。
ただ、流石にローカルGⅢでは戦ってきた相手が違います。ここでは断トツ人気になっても驚かない実績を持っています。勝ち切るかというと、何ともですが、相手の一頭として重視してもいい馬だとは思います。
ガイアメンテは、元々大きな期待を受けていた馬ですが、なかなか結果が出ず、出世は遅れましたが、ゆっくり力をつけて、ようやく前走でオープン勝ちまで漕ぎ付けました。
前走は2馬身近くの差をつけて完勝しましたが、内枠を活かして、ロスなく上手く抜け出した競馬で、全てが向いたところもありました。着差を額面通り受け取るのは危険でしょう。
重賞では明確な壁がある馬ですので、人気で重視するのはどうでしょうかね。
ジーティーアダマンは、古馬になってから、逃げずに控える競馬を試みています。前走、ハイペースの中でしっかり位置を下げて、直線で馬群を割って伸びてくる姿は、非常に良い挙動に見えました。今かなり充実しているのではないでしょうか。
差し優勢なデータはあるものの、小回りコースですからね。この馬の先行力は魅力です。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】7/18(土)19時頃、配信終了予定
以上、小倉記念のデータ分析でした!
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
コメント
このレースはやはり小倉実績がある馬が馬券になっています。
小倉が得意な馬から入ろうと思います。👍
そうですよね〜😊
夏競馬はリピーター、コース実績は
最重要ポイントですね
直近走ってないとか全く関係ないですもんね〜👍