スプリンターズS データ分析 ~進む中山の高速化と共に、変わりゆく傾向とは・・・~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

昨年は馬連600倍超の大荒れ。私は2着のジューンブレア本命、1着ウインカーネリアンにも△をまわしていましたが、まさかの不的中泣。買い方が下手くそ過ぎて、しばらく引きずりました笑。今年はリベンジしたいですね。

昨年は勝ちタイム1分6秒9、前半3ハロン33.7ー後半3ハロン33.2秒と、スプリント戦としては珍しい後傾ラップになりました。結果は当然ですが、直線で1、2番手にいた馬のいったいったの競馬になりました。

勝ちタイムが1分7秒を切るような高速馬場ですと、こういった事は今後も起こり得ます。昨今はどんどん高速化していますからね。今までは差しが決まるイメージがありましたが、今後は昨年のようなパターンも頭に入れておいた方がいいでしょう。もちろん、まずは今の馬場をチェックした上ですけどね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

スプリンターズSは、スプリント戦に関わらず、結構差しが決まるレースです。

グランアレグリアの直線一気の圧勝は記憶に新しいですし、レッドファルクス、タワーオブロンドンの差し切りも印象に残っています。

基本的に先行有利なのは間違いありませんが、前半3ハロン32秒台で流れた場合、直線一気もある事は頭に入れておきたいところです。




中山1200m 傾向
※出典:JRA

外回りコースを使用。向こう正面入口の坂の頂上地点からのスタート。スタートから下り坂が続く為、前半のペースは速くなりやすい。直線は310mと短いが、2.2mを駆け上がる急坂がある。スピードだけでなくパワーも求められるコース。脚質は、逃げ・先行が圧倒的に有利。枠は内になればなる程、好成績。

スプリンターズS 傾向

向こう正面、坂の頂点地点からのスタート。

スタートから下り坂が続くレイアウトでハイペースになり易い。前半3F32秒台になる事もしばしば。その為、スプリント戦にも関わらず、差しが決まる。

枠は真ん中から内枠が優勢。1枠は4年連続で馬券になっている。

1人気は20年グランアレグリアの勝利以来、連対なし。




スプリンターズS データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ミッキーアイル

【出走実績】
(特記事項)
ナムラクレア:父ミッキーアイル ※昨年スプリンターズS3着

サトノレーヴ:中山1200m(3.0.0.1)※昨年スプリンターズS7着
ジューンブレア:中山1200m(3.0.0.0)
トウシンマカオ:中山1200m(1.1.0.0)※昨年スプリンターズS2着
ママコチャ:23年スプリンターズS1着
ルガル:24年スプリンターズS1着
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
冒頭で高速馬場なら前残りも意識したいと書いた一方、今年は雨で代替え開催があったように、馬場は例年より痛んでいるかも知れません。加えて、出走メンバーにピューロマジックという希代の快速馬がいますので、スローにはなり難いかなと思います。
想定人気では、パンジャタワー、スターアニス、フリッカージャブの3強という様相です。
今年の桜花賞を勝った3歳牝馬スターアニス、3連勝で一気にここまでかけ上げってきた上がり馬フリッカージャブ、パンジャタワーはGⅠ馬ですが、まだ4歳です。
サトノレーヴが引退し、一気に世代交代の波がきている印象ですね。今回は久々に考察の記事を上げたいと思いますので、ここでは各馬のコメントは控えます。是非、明日の考察も見てください。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】9/26(土)19時頃、配信終了予定
以上、スプリンターズSのデータ分析でした!




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