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ロブチェン強かったですね。テイエムオペラオー、キタサンブラックのような勝負強さを感じます。こういう馬は負けそうで負けません。
オールカマー 回顧
1着 メイショウゲキリン
直近2戦、障害に出走していたので、今回大きなショックが加わる事は分かっていましたが、それにプラス逃げのショックも加わっての大激走となりました。馬場も合っていたんでしょうね。
2着 キャントウェイト
ゴールドシップに母父アグネスデジタルですから、こういう馬場が得意なんでしょうね。一頭だけ水を得た魚のような動きでした。
おそらく馬場だけでなく、今充実期に入っているのだと思います。
3着 〇ヴーレヴー
こういう馬場は得意だと思いますから、これは力負けですね。巴賞を少々高く評価し過ぎたかもしれません。
4着 △レガレイラ
地力だけで来ましたが、最後伸びなかったのは馬場でしょう。
11着 ◎コスモキュランダ
出遅れました苦笑。データ分析でも書いていましたが、やはり人気で買ってはいけない馬ですね。この馬場でマイナス要素を相殺してくれると思いましたが、根は深いですね笑。
予想の最後に書いていましたが、人気薄馬でパフォーマンスを上げてきそうな馬にそのまま来られてしまいました苦笑。ただ、馬券になった2頭だけでなく、ワイドエンペラー、パンジャ、アスクドゥポルテも同じように可能性を感じていました。2頭を拾うという事は、馬券にならなかった3頭も含めた5頭をプラスして拾わないといけなかったですからね。それは出来ないと判断したので完敗です。そもそもコスモキュランダ本命でしたしね笑。手を拡げて傷口を拡げず、正解でした。
次回に向けては特にないです。このレースは参考外ですね。
神戸新聞杯 回顧
1着 〇ロブチェン
最内でも次を見据えてしっかりと下げてきました。行き場がなくてどうかと思いましたが、馬を信じて、ポジションを下げ、大外に持ち出す競馬をしてきましたね。
着差こそハナ差でしたが、かなりロスのある競馬をしましたので、強い内容だったと思います。非常に勝負強い馬で、着差をつけて勝つタイプではないですからね。
2着 △アルトラムス
ロブチェンの圧力を受けない最内を突いてきました。惜しかったですね。ただ、次走(GⅠ)では要らないと思います。多頭数の激戦で差してこられる馬ではないと思います。
3着 シートゥサミット
これは超ファインプレイでした。しっかりと勝負にいった結果です。行き切ったのが良かったですね。酒井騎手、素晴らしかったです。
4着 △ゴーラッキー
シートゥサミットに来られたのが痛かったですね。ただ、勝ち負けは出来なくても、この展開ならシートゥサミットは交わさないといけないです。多分、弱いです。
5着 △エムズビギン
完全に着付けの競馬でしたが、物凄い脚を引き出していました。もう少し流れていればね。惜しかったですね。これは結構面白い馬です。
6着 ◎コンジェスタス
かなり窮屈な競馬をしてました。勝てないまでも、直線も一呼吸待てていたらという気もします・・・。
ん~、体調なんですかね・・・。
ただ、これで人気を落とすなら、本番はもちろん買います。出来たら、騎手は替えて欲しいです・・・。
8着 △グリーンエナジー
京成杯は、全てがハマった結果、相当恵まれた競馬でしたからね。
それでも、速い末脚は持っているのは確かなので、最後抑えました。今回で答えは出たのではないでしょうか。温いGⅢなら分かりませんが、とてもGⅠの摩擦の中で戦える馬ではないですね。
ロブチェンは三冠に向けて視界良好です。
全力で目先の菊花賞を取りに行けば、まず負けないのではないでしょうか。短い距離よりも死角は少ないと思います。
ライバルはいないんじゃないですかね。菊花賞はヒモ荒れを狙うレースかも知れないですね。
まとめ
今週は全然ダメでした泣。
ただ、久々に月曜日競馬場で観戦して、家で予想しているだけでは感じられないものを吸収できましたので、良かったです。
今週末は早くも秋のGⅠ一発目スプリンターズSです。この秋のGⅠ戦線は結果を出しますよ!
以上、オ―ルカマー、神戸新聞杯の回顧でした!
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