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直近5年で良馬場開催は2回あります。その2回とも、上がり3ハロン33秒台の脚を使った馬が勝利しております。
中山1800mで上がり3ハロン33秒台というのは、あまりイメージが湧きませんが、近年はスピード<パワーではなく、スピード>パワーというレース質になっています。
今年もそうなるかどうかは分かりませんが、間違いなく高速化が進んでいる事は頭に入れておきたいです。
中山1800m 傾向
※出典:JRA


上り坂地点からのスタート。スタートから1コーナーまでの距離が短い。2コーナー手前まで緩やかな上り坂が続く。2コーナーからバックストレッチにかけては下り勾配。最後の直線は310m、直線半ばに2度目の上り坂がある。内回りコースを1周するレイアウト。一見、内枠が有利に感じるが、開催が進むと内馬場から荒れてくる為、内外大きな成績の差はない。脚質は逃げ・先行が有利。
スプリングS 傾向

スタートから上り坂が続くレイアウトの為、前半はスローペースになる事が多い。小回りコースという事もあり、脚質は逃げ・先行が優勢。差し馬であっても直線入口で先団まで押し上げていないと間に合わない。小回りコースの為、多頭数になった場合、極端な外枠は割引。
スプリングS データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ハービンジャー
・ディープインパクト系(キズナ等)
【出走実績】

(特記事項)
クモヒトツナイ:父アルアイン(ディープ)
ジェットマグナム:父ヘンリ―バローズ(ディープ)
スワローシチー:父ミッキースワロー(ディープ)
ダノンセンチュリー:父フィエールマン(ディープ)
マテンロウバローズ:父ロジャーバローズ(ディープ)
まとめ
クラシックの主役候補とも目されていたデンクマールの回避で一気に混戦模様です。戦績を見ても、明らかに先週の弥生賞よりもレベルが落ちるメンバーです。難解な一戦になりそうです。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】3/15(土)19時頃、配信終了予定
以上、スプリングSのデータ分析でした!
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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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