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展開ですが、前走逃げ、番手で競馬をしている馬が多いです。前に馬が殺到する可能性もありそうです。日曜日のメインは外差しが決まりましたが、今週も先週と変わらず、前残り傾向が強いように思います。
ディアダイアモンドは前走逃げましたが、超スローの競馬でしたので、今回逃げる可能性は低いと思います。ただ、内枠に入りましたし、新馬戦でも先行していますので、ここも先行はしてくると思います。
アルトラムスは新馬戦でしっかり抑えの利いた競馬が出来ておりましたので、ここも控えてくると思います。内枠のイスラボニータ産駒は買いという格言があります。今回、どうでしょうかね。
モノポリオはアイビーSこそ出負けして、先行できませんでしたが、今回はそれなりに位置を取ってくるのではないでしょうか。アイビーSは後ろからの競馬で前と同じ脚色になってしまっていますからね。
昨年のシンザン記念は、中京開催でしたので、京都開催の今年はレースのデータはありません。
昨年のマイルCSのデータ分析から抜粋して、データをあげておきます。
先週の京都金杯の勝ち時計が1分33秒7でしたから、思ったよりも時計はかかっている印象です。先週が開幕週ではありましたが、阪神開催は1か月のみで、期間があまり開いていないので、高速馬場という感じではないです。ただ、先週の時点では開幕週らしく、前残り傾向が強かったと思います。


スタートからコーナーまでの距離が非常に長く、1ターンコースの為、枠順による有利不利はほとんど無い。
3コーナー手前から高低差4.3mの坂を上り、3コーナーの途中から一気に下る。下り坂で勢いがつきやすい為、外に振られてロスが出る事も。
タイトにコーナーをまわり、無駄な脚は使いたくない。最後の直線は398.7m。レベルが上がる程、早めのスパート合戦になりやすい。直線入口で馬群がバラける為、差し、追い込みが力を発揮できるコース。
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