根岸S 予想 ~この舞台ならGⅠ級の能力を解放できます!!~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

土曜日に重賞がない時は、メインレースのお奨め馬を挙げていましたが、深堀した予想が出来ておらず、中途半端な感がありましたので、今回から土曜日に重賞が無い場合は、日曜の重賞レースの予想を先出しする事にします。今回は根岸Sを先出ししたいと思います。

展開ですが、逃げ馬がいませんね。フェブランシェかなと思いましたが大外ですか。もう、こうなると分からないですね。ただ、いずれにしても、ウェイクワードアクトは、このメンバーなら2、3番手にはつけると思います。そうなれば、インユアパレス、ダノンフィーゴ辺りも、ある程度前で競馬をしてくると思いますので、極端なハイペースはないかも知れませんが、例年通り一定流れて、ミドル~ハイペース位にはなるのかなと見ています。




根岸S 展望

昨年はデータ通り、ハイペースからの差し決着。好走血統のロードカナロア産駒2頭がワンツーフィニッシュと教科書通りの決着となりました。

このレースは脚質もそうですが、純粋に強いと思う馬を選ぶのが正解かなと思います。比較的、堅いレースですからね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

東京1400mは、枠順や脚質の有利不利が少なく、各馬が持っている力を発揮しやすいコースの為、強い馬がしっかり結果を残せるレースです。

レモンポップ、レッドルゼル、モズアスコット、ノンコノユメ、カフジテイク、モーニン等、数多くの馬がこのレースをステップにフェブラリーSで好走しております。




東京ダート1400m 傾向
※出典:JRA

向こう正面、直線入口付近からのスタート。3コーナーに下り坂がありスパイラルカーブの為、スピードが落ちにくく、ハイペースになりやすい。最後の直線は約500mと長く、2.4mの急な上り坂がある。1ターンのコース設定の為、枠の有利不利はほとんどない。逃げ、先行が有利だが、ダート戦としては差しが決まりやすい。紛れが少なく、実力を発揮しやすいコース。

根岸S 傾向

最初のコーナーに下り坂があるレイアウトの為、ハイペースになる事が多く、直線が長い事もあり、差しがよく決まっている。内枠、外枠、満遍なく馬券になっており、枠順による有利不利はほとんどない。紛れの無いコースで、1、2人気が強いレース。




根岸S データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ロードカナロア(キンカメ系)
・オルフェーブル
・サウスヴィグラス

【出走馬実績】
(特記事項)
コスタノヴァ:父ロードカナロア
ベルダーイメル:父オルフェーブル
ロードフォンス:父ロードカナロア

スレイマン:父キングカメハメハ
フリームファクシ:父ルーラーシップ(キンカメ)
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
1年以上、勝利から遠ざかっていますが、地方の小回りコースではこの馬の持ち味は発揮されませんし、馬場も合っていません。その中で崩れず走っている事は力の証明ではないですかね。
東京1400mはこの馬が最も力を発揮できるコースです。想定人気通りなら、かなり舐められていると思います。迷わず、この馬からいきたいと思います。
〇 インユアパレス
追ってからの反応が非常に良い馬ですね。瞬時に反応してくれるので、欲しいスペースを取る事ができ、不利を受ける事なく抜け出す事ができています。重賞は未勝利ですが、十分通用する能力を備えているように見えますね。東京コースは実績を残していますが、東京コースよりも京都、中京のほうがよさそうな気はします。
▲ ウェイワードアクト
正直、あまり見ていて強さは感じませんが、東京コースの成績が圧倒的ですからね。インユアパレスとは対照的で、追ってからの反応は遅いですが、徐々に加速して、最後までバテずに走れる馬ですので、実績の通り東京コース向きの馬だと思います。
前が残る展開なら、ここでも十分勝負になるでしょう。
△ マピューズ、チカッパ、アルファマム



まとめ
今回は◎〇▲は堅いですが、仕方ないかなという感じですね。ヒモ荒れを狙って、△は人気薄の馬を拾っておきました。馬券のメインは単勝、馬連で勝負。△は三連系のボーナスのようなイメージです。
ダノンフィーゴは十分チャンスがあると思いますが、この馬を組み合わせてもリターンが少ないので、切りました。来たら仕方ないという感じです。人気どころ全部は買えないですからね。
以上、根岸Sの予想でした!




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