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昨年も前半はそこそこ流れミドルペースからの差し決着となりました。
1、2、3人気は馬券外、ラマケーダ(12人気)が馬券になりましたが、馬連3990円、三連複31050円と大荒れという程ではありませんでした。まあ、データ通りだったのではないでしょうか。
好走血統についても、ショウナンアデイブ(7人気)がしっかり馬券になっていましたね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
小倉大賞典は、二桁人気馬が毎年のように馬券になっており、一見かなり荒れているように見えますが、配当を見ますと、そこまで極端なモノにはなっておりません。それだけ、人気が割れているという事だと思います。
そこだけ切り取っても、超難解なレースという事が分かりますね。


ゴール板100m手前からのスタート。コースをぐるりと1周する。1コーナーまでの距離は約270m。ゴール板通過後から上り始め、1コーナーと2コーナーの中間に上り坂の頂点がある。3コーナーから4コーナー中ほどまで緩やかな下り勾配。3、4コーナーはスパイラルカーブになっており、スピードが落ちにくい。ゴール前の直線は293mと短く平坦で、直線だけでの差し切りは難しい。逃げ、先行の成績が良い。


1コーナーまでの距離が短い為、先行争いが激しくなるのか、前半は速くなる事が多い。小回りコースの為、先行有利だが、差しも決まっている。内枠有利なコース形態だが、実際はこのレースに限らず、このコースは外枠の成績が良い。二桁人気馬が毎年のように馬券になっている。

【出走馬実績】

(特記事項)
ギャラクシーナイト:父ドゥラメンテ(キンカメ)
グランドカリナン:父リアルインパクト(ディープ)
ショウナンアデイブ:父ディープインパクト
ホウオウプロサンゲ:父キズナ(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
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