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昨年は例年よりもやや流れましたが、直線入口で1、2番手にいた馬がそのまま1、2着になりました。
やはり逃げ、先行馬を中心に組み立てるのが正解でしょう。
このレースでは4着に敗れましたが、ミュージアムマイルの後の活躍はご存じの通りです。出世レース健在ですね。ドウデュースもそうでしたが、本番を見据えている馬はここで勝つ必要はありませんから、その辺りは十分考慮したいところです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
近年、ゆったりとしたローテが主流となり、トライアルレースの重要性が薄れている中、このレースで馬券になっている馬が、現在4年連続、皐月賞で馬券になっています。
ご存じの通り、タスティエーラ、ドウデュースについては、皐月賞で馬券になった後、ダービーを制しております。直近10年で4頭のダービー馬を輩出しておりますね。
今年もこのレースを機に、クラシックホースへの道を歩む馬が現れるでしょうか。注目の一戦です。
中山2000m 傾向
※出典:JRA


コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は約310mと短い。スタートして直ぐに急坂を上り、最後の直線で再度急坂を上るタフなコース。コーナーをロスなくまわる器用さと二度の坂を駆け上がるパワーが求められる。逃げ・先行の成績が良いが、差しも決まる。開催が進むと内が荒れる為か、真ん中から外枠の成績が良い。
弥生賞 傾向


スタートして直ぐ急坂を上るロケーションの為、前半はスローになりやすく、小回りコースという事もあり、逃げ・先行が圧倒的に優勢。枠は毎年小頭数の為、主だった傾向はなし。毎年堅い決着も、昨年は大荒れ。4年連続、皐月賞で馬券になっている馬を輩出している最重要トライアルレース。
弥生賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ハーツクライ(スワ―ヴリチャード他)
・ディープインパクト(キズナ等)
【出走実績】

(特記事項)
ガンバルマン:父フィエールマン(ディープ)
マイネルゼウス:父ダノンバラード(ディープ)
レディネス:父スワ―ヴリチャード(ハーツクライ)
ロードガレリア:父フィエールマン(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
今年の主役はアドマイヤクワッズとパントルナイーフです。今年もこの世代の主役候補がエントリーしてきました。
アドマイヤクワッズは、朝日杯FSは勝ちにいっていないというと少し語弊がありますが、目先の勝利ではなく、外をぐるりとまわして先を見据えた競馬をしていました。3着に敗れはしましたが、ダービーには一番近い存在に見えましたね。ここも同じ競馬をすれば、取りこぼしてもおかしくない気はしますが、能力は世代随一だと思います。
パントルナイーフは、何とも言えないというのが正直な感想ですね。一定の能力があるのは間違いありませんが、世代一線級の力があるかどうかは、やってみないと分からないです(当たり前の話ですみません笑)。今回、アドマイヤクワッズがいますから、絶好の力試しになるでしょう。ここが試金石になりそうですね。ルメール騎手騎乗で、過度に人気になるなら、あまり重視したい馬ではないです。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】3/7(土)19時頃、配信終了予定
以上、弥生賞のデータ分析でした!
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