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早速、展開を予想していきます。
逃げるのはロンギングセリーヌでしょうか。
イクシードは、新馬戦はスタートがよくなかったので、やや後ろからになりましたが、それなりの位置で競馬をしたいのではないでしょうか。
ただ、新馬戦は大外枠で、ゲートで待たされる事はなかった訳ですから、その中でスタートが今一つだったという事は、かなり怪しいと見ていいのではないでしょうか。
ゴディアーモは、スタートには心配がない馬です。新馬戦では外枠からサッと番手を取っておりますからね。
鞍上の津村騎手は今年既に重賞を4勝しています。その内3勝は乗り替わりで勝利しています。ルメール騎手はイクシードに乗る為、津村騎手にチャンスが巡ってきましたが、結構不気味ですね。
ただ、新馬戦は楽勝だった一方、かなり温いレースでしたので、ここでどこまで走れるかは全く未知数です。
ペースは読み難いですが、ロンギングセリーヌは3戦共スローに落として逃げている事、後ろから逃げ馬を積極的に突きそうな馬がいない事を考えると、スローに振れる可能性の方が高いのかなと見ています。
昨年はレーゼドラマの単勝1440円で、かなり良い思いをしたのを思い出します。今年はここまであまり良いところがないので、是非相性の良いレースで取り返したいところです。
昨年はミドルペースになり、2、3着馬は差し馬が突っ込んできました。2023年、2024年と同じく、前と後ろが入れ替わるようなレースになりましたね。だからといって、今年もそうなるかというと話は別です。
昨年も書きましたが、メンバーを見て、どんなペースになるのか読み解く事が大事なレースです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
中山1800mは逃げ・先行有利ですが、坂を二度上るタフなレイアウトなので、3歳牝馬にはかなりタフなコースです。
その為、ペースが速くなると、直近2年のように、前と後ろが入れ替わるような展開になります。メンバーを見て、ペースがどうなるのか読み解くことが、的中のカギになります。


上り坂地点からのスタート。スタートから1コーナーまでの距離が短い。2コーナー手前まで緩やかな上り坂が続く。2コーナーからバックストレッチにかけては下り勾配。最後の直線は310m、直線半ばに2度目の上り坂がある。内回りコースを1周するレイアウト。一見、内枠が有利に感じるが、開催が進むと内馬場から荒れてくる為、内外大きな成績の差はない。脚質は逃げ・先行が有利。


前半は上り坂が続くレイアウトの為、本来は前半スローになりやすい。スローになれば、小回りコースの為、先行が有利だが、坂を二度上るタフなレイアウトで、ペースが速くなれば差しが決まる。枠についても小回りコースの為、内枠が優勢だが、外差しも決まっており、そこまで外枠を嫌う必要はない。8人気以下の伏兵が毎年のように連対。


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