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JRA最長距離の重賞レースという事で、過去はここを目標とする馬が集まってくる、リピーター要素の強いレースでしたが、このレースに限らず、直近の長距離レースはアルバートのような純ステイヤーはおらず、中距離路線でスタミナと持続力に自信のある馬が参戦してきているイメージがあります。
今まではかなり分かりやすいレースだったのですが、現在は中距離路線から参戦してくる馬が、このコース・距離に対応できるのか、この見極めが重要になります。
中山3600m 傾向
※出典:JRA


ステイヤーズSのみに使用されるコース。スタンド前、直線入口付近からのスタート。内回りコースを2周する。
中山名物の急坂を2度上る為、当然豊富なスタミナが問われる。また、コーナーを8回まわるので、器用さも必要なコース。
ステイヤーズS 傾向


前半1000mのラップは65秒前後と超スローペースになっている。中盤も同じように超スローペースで流れ、残り1000mからのロンスパ戦になる傾向。
スタミナが問われる事は勿論だが、一定の速い末脚も必要。
脚質は逃げ・先行が優勢。差し馬は直線入口までに、ある程度位置を押し上げたい。
現在4年連続で1人気は馬券外。
ステイヤーズS データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・オルフェーブル
・ゴールドシップ
【出走馬実績】

(特記事項)
ウインエアフォルク:父ゴールドシップ
マイネルカンパーナ:父ゴールドシップ
ミクソロジー:父オルフェーブル
メイショウブレゲ:父ゴールドシップ
ヴェルミセル:父ゴールドシップ
まとめ
人気の中心はホーエリート、チャックネイト、クロミナンスと、いずれも3000m以上の距離を走った事のない馬です。
長距離実績のある馬に目をやると、ミクソロジー、ワープスピード、メイショウブレゲと近走全くいいところがありません。
この状況をどう考えるかですね。私はもちろん長距離実績のある馬から行きますよ笑。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】12/5(金)19時頃、配信終了予定
以上、ステイヤーズSのデータ分析でした!
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