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雪の影響で開催は順延。火曜日の発走と、お馬さん達も大変だったのではないかと思います。ただ、どの馬もしっかりと走ってくれて、今は調教技術が向上しているなと思いました。
東京新聞杯 回顧
1着 △トロヴァトーレ
今さら言うまでもありませんが、ルメール騎手、まあ上手いですね。進路どり、追い出しのタイミングが完璧です。
直線で蓋をされそうになりましたが、強さも見せました。ん~、もう少し人気しなければ、印を重くしたかったんですが・・・。これだけ上手ければ、そりゃあルメール騎手が乗るだけで人気しますよね苦笑。
2着 ◎ラヴァンダ
強かったですね。狭い内を割って、グイグイ伸びてきました。
ただ、ちょっと「なんとかなれ」的な騎乗でしたかね。内をつくなら一列前で競馬をして欲しかったですし、下げるなら、もう少し外に張り出して、進路を探して欲しかったですね。
十分勝てる力があるのに、伏兵的な競馬をしていた印象です。
3着 △ウォーターリヒト
この馬なりにしっかり位置を取って、直線ではトロヴァトーレを外から蓋をする形。
完璧な競馬でしたけどね。今日は相手が強かったですね。
良い馬ですが、GⅠではしっかり位置を下げて、一か八かの競馬をしないと、通用しないかも知れないですね。
4着 シャンパンカラー
これはいつか穴を開けますね。この人気で買える内はヒモで抑えておくとよい事がありそうです。
11着 ▲エンペラーズソード
頑張っています。突っかかってきたブエナオンダはブービーです。相手は重賞馬ですからね。悪い競馬ではなかったので、オープン競走から出直して、また頑張って欲しいです。まだチャンスはあると思います。
13着 〇エルトンバローズ
前走、有馬記念の影響があったかも知れませんね。全く動けていませんでした。一度休んだ方がいいです。
今年はルメール騎手、エンジンがかかるのが早いですね苦笑。もう少しゆっくりしていてくれていいのですが。
トロヴァトーレは、今回好走条件が揃いに揃っていたので、まあそうですよね、という感じです。今日のレースだけ見ると、かなり強いなと感じましたが、昨年の安田記念を見てしまうと、GⅠは厳しいのではないかと思います。
ラヴァンダは、GⅠでも通用する馬だと思います。ヴィクトリアマイルに進めば、かなり有力だと思います。鞍上には悪いですが、変えてみてもいいと思いますけどね。
シャンパンカラーは、「来る来る詐欺」的な要素満載ですが、安田記念といい、このレースといい、凄まじい挙動を見せているので、これはその内馬券になると思います。中途半端に着順を上げて人気すると、リスクとリターンが合わなくなるので、今後4着、5着とかは一番止めて欲しいですね。人気で買う馬ではないです。
きさらぎ賞 回顧
1着 △ゾロアストロ
内を通して、よく差してきましたね。さすが外国人騎手だなという感じです。それと思ったよりは強いのかも知れません。
ただ、この馬が勝ったという事は物凄く強い馬はいなかったという事だと思います。
2着 エムズビギン
来ちゃいましたね苦笑。「来たら仕方ない」枠でしたので、仕方ないです笑。
3着 ◎ラフターラインズ
スタートで立ち上がってしまいました笑。スタートが全てです。ただ、小頭数でしたので、直線は完璧なコース取りでよく追い込んでくれました。
スタート出遅れなければ・・・、と言いたいところですが、これも競馬ですからね。
4着 〇コレオシークエンス
これはなかなか見どころがありましたね。直線向いた時は真っ先に脱落するかと思いましたが、よく頑張りました。スローからの上がり勝負ではなく、持続力勝負なら楽しみがありそうな馬です。
3頭印をまわして、1、3、4着ですか苦笑。しかも割って入った馬が「来たら仕方ない」枠に指名していたエムズビギンとは苦笑。
予想はパーフェクトでしたが、これは文字通り仕方ないですね。
先々という点で言えば、ゾロアストロを物差しにすると、クラシックの主役は荷が重い気はしますが、ゾロアストロはもちろん、エムズビギン、ラフターラインズ、コレオシークエンスは、重賞で活躍できるチャンスはありそうです。
まとめ
ようやく、東京新聞杯で今年の重賞初当たりが出ました笑。
ただ、馬連のみのチョロ当たりですので、まだまだ借金生活です。今週は土曜日のアルデバランSでも◎ゼットリアンが的中(いつもより単勝を勝っておらず、こちらもチョロ当たり苦笑)と、少しずつ調子が戻ってきました。
このまましっかり調子を上げていきたいと思います。
以上、東京新聞杯、きさらぎ賞の回顧でした!
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