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昨年は重馬場開催で、勝ちタイムは1分51秒5、上がり3ハロンは38.1秒と、かなりタフな条件になりました。データ分析で書いた事は無視して笑、穴馬のフクノブルーレイクを本命にできたのは良かったと思います。天気の事は詳しくありませんが、この時期は雨が多いんですかね。重馬場開催が結構多いです。
近年の中山は高速化して、スピードが問われるようになってきていますが、馬場が渋れば、全く違う適正が必要になりますので、臨機応変に対応したいですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
直近5年で良馬場開催は2回あります。その2回とも、上がり3ハロン33秒台の脚を使った馬が勝利しております。
中山1800mで上がり3ハロン33秒台というのは、あまりイメージが湧きませんが、近年はスピード<パワーではなく、スピード>パワーというレース質になっています。
今年もそうなるかどうかは分かりませんが、間違いなく高速化が進んでいる事は頭に入れておきたいです。
中山1800m 傾向
※出典:JRA


上り坂地点からのスタート。スタートから1コーナーまでの距離が短い。2コーナー手前まで緩やかな上り坂が続く。2コーナーからバックストレッチにかけては下り勾配。最後の直線は310m、直線半ばに2度目の上り坂がある。内回りコースを1周するレイアウト。一見、内枠が有利に感じるが、開催が進むと内馬場から荒れてくる為、内外大きな成績の差はない。脚質は逃げ・先行が有利。
スプリングS 傾向


スタートから上り坂が続くレイアウトの為、前半はスローペースになる事が多い。小回りコースという事もあり、脚質は逃げ・先行が優勢。差し馬であっても直線入口で先団まで押し上げていないと間に合わない。小回りコースの為、多頭数になった場合、極端な外枠は割引。
スプリングS データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ハービンジャー
・ディープインパクト系(キズナ等)
【出走実績】

(特記事項)
クモヒトツナイ:父アルアイン(ディープ)
ジェットマグナム:父ヘンリ―バローズ(ディープ)
スワローシチー:父ミッキースワロー(ディープ)
ダノンセンチュリー:父フィエールマン(ディープ)
マテンロウバローズ:父ロジャーバローズ(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
人気は2戦2勝、ルメール騎手騎乗のクレパスキュラー、ホープフルS3着アスクエジンバラですね。
クレパスキュラーは、2戦の内容が文句なしです。位置も取れますし、追い出してからの反応もいいですね。前走の勝ち時計も優秀です。まだまだ走りに余裕があり、更に一段上の走りが期待できます。
馬格も丁度よいですし、血統、所属もいいですね。これは人気でも無視できないかなという印象です。
アスクエジンバラは、ホープフルS、京都2歳Sで馬券になっており、実績は最上位ですね。ホープフルSは多頭数の外枠をものともせずに好走しております。この馬がこのレースの物差しになるでしょう。
ただ、個人的にこの2戦のレースレベルを疑っております。因みに本馬はこの2レースで馬券にこそなっていますが、内容としては惜敗というよりは完敗に近いと思います。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】3/14(土)19時頃、配信終了予定
以上、スプリングSのデータ分析でした!
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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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