TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのは、おそらくスリールミニョンだと思います。
マピューズは中団からの競馬になりそうです。正直、あまり良い枠とは言えないと思います。位置を取れても3列目、実際はもっと後ろになると思います。そうなると馬群を抜けてこられない可能性が結構あります。人気するならリスクの高い枠だと思いますね。
ドロップオブライトも外枠を引きましたので、中団からの競馬になると思います。ただ、この馬は自在性のある馬ですので、ペースが遅ければ、それなりに位置を取ってくるかも知れないですね。
今回はバリバリのスプリンターが多くないですし、先手を取りたい馬も少ないです。普通に考えれば、ペースは落ち着きそうな気がしますが、昨年の超ハイペースを考えると、何とも言えないところです。
昨年から愛知杯は中京1400mに生まれ変わりました。
中京1400mの重賞というのは、昨日行われたファルコンSのみですので、データはありません。中京1400mの傾向を参考にしつつ、予想するしかないですね。
因みに昨年は前半3ハロン32.7秒と、とんでもないハイペースになり、差し決着となりました。前にいった馬は全滅。外枠ピンク帽のワイドラトゥール(10人気)が豪快な差し切り勝ちを収めました。
スタートから直線が長いので、位置取り争いが激しくなるんですかね。昨年ほど極端な事にはならないと思いますが、ハイペースの差し決着というのは、アタマに入れておきたいです。


向こう正面の直線入口からスタート。スタート後400mは緩やかな上り坂。3コーナーから4コーナにかけて緩やかに下り続ける。直線は410mと長く、急な上り坂がある。逃げ・先行が有利な短距離戦においては珍しく差しが決まりやすいコース。枠は内枠有利。7、8枠は割引。
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コメント
中京の芝マイル以下は内枠の馬と外枠の先行馬を狙うのがセオリーですね。
自分の買い目は
ワイドフォーメーション
2、8、15―1、2、6、8、10、15、18
馬連フォーメーション
8、15―1、2、6、8、10、1$、18
です