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昨年は久々の良馬場開催となりました。
ただ、勝ちタイムは1分7秒9という事で、良馬場ではありましたが、高速馬場ではありませんでしたね。
ペースはミドルペースとなりましたので、スプリント戦としては実質スローといっていい流れになりましたが、差し決着となりました。昨年は差し決着の現状を道悪の影響と分析していましたが、これは改めないといけないですね。
ただ、2017年のレコード決着、2019年の高速決着の時は、先行馬が1、2着に来ていますので、パンパンの良馬場であれば、やはり先行有利だと思います。
今年の中京は比較的時計が出ていますので、馬場を維持できていれば、安易に差し馬から入るのは危険でしょう。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
さあ、春のスプリント王決定戦、高松宮記念です!
何と直近5年は全て重馬場以上の道悪馬場での開催と、本当に珍しい事になっています笑。
今年も道悪になれば、データが参考になると思いますが、良馬場になった場合はガラッと傾向が変わってしまうかも知れません。
その辺りも考慮して、傾向は書いていますので、ご参考ください。


向こう正面半ばからのスタート。スタート直後は緩やかな上り坂。直ぐに下り坂に入り、直線入口まで下り坂が続く。直線は410mと長く、途中に急な上り坂が待ち構えている。脚質は逃げ・先行が有利だが、短距離としては差しが決まりやすい。枠は内・外、成績の差は無いが、大外ピンク帽は割引。


直近5年は全て重~不良馬場での開催。前半下り坂が続くレイアウト、GⅠ戦という事を考えると、牽制し合っているのか、前半のペースは決して速くない。それにも関わらず、差しが決まっているのは馬場の影響と考えたい。本来重賞レベルの逃げ・先行馬であれば、簡単には止まらないコース。大荒れが頻繁に起こるレース。1人気は大苦戦。


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