日経賞 データ分析 ~中山2500mはJRA屈指のタフなコース!!~

競馬

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昨年は稍重での開催で、勝ち時計2分36秒1とかなり時計もかかっており、スタミナとパワーがいつも以上に問われる展開となりました。

中山2500mはとにかくタフなコースです。脚の速い馬よりも、スタミナとパワーを優先したい、数少ない舞台ですね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

日経賞は有馬記念と同舞台の中山2500mで行われます。二度の急坂を上るJRA屈指のタフなコースです。

最近は有力馬が、ジャパンカップと有馬記念で二手に分かれるように、このコースは特殊です。

分かりやすい例で言うと、アーモンドアイが全くいいところなく敗れているコースですね。そういった事を意識して、取捨選択したいです。




中山2500m 傾向
※出典:JRA

スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、逃げ、先行馬は内枠が欲しい。コーナーを6回まわり、急坂を2度上るコース形態。道中はペースが落ち着く事が多い。JRA全場の中でも最大の高低差があり、スタミナとパワーが要求される。小回りコースの為、先行の成績が良いが、粘り切るには相当のスタミナが必要で、逃げの成績はイマイチ。その分、差しが決まっている。

日経賞 傾向

JRA最大の高低差があり、急坂を二度上るタフなコース。道中は各馬スタミナ温存の為、落ち着いた流れになる事が多い。小回りコースで、スローペースになる為、先行有利に感じるが、タフなコースを粘り込むには相当なスタミナとパワーが必要で、差し(捲り)も決まっている。枠は内外互角。内はゴチャつく為、外差しが決まる。底力が問われる為、実力のない馬の激走は難しく、堅い決着になる事が多い。




日経賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キングカメハメハ系(ドゥラメンテ等)
・ディープインパクト系(キズナ等)

【出走馬実績】
(特記事項)
アラタ:父キングカメハメハ
シュヴァリエローズ:父ディープインパクト
ハヤヤッコ:父キングカメハメハ
フォワードアゲン:父ローズキングダム(キンカメ)
ホウオウノーサイド:父キングカメハメハ
ボッケリーニ:父キングカメハメハ
リビアングラス:父キズナ(ディープ)
★2024年までデータ分析★はここまで



まとめ
人気の中心は、前走同舞台で圧勝のマイユニバース、有馬記念2着コスモキュランダ、近走不振も実績馬ローシャムパーク、4連勝中のミクニインスパイアです。
コスモキュランダ、ローシャムパークは、ここでは最上位の実績を持っています。両馬とも中山巧者です。特にコスモキュランダは現状中山専用機といっていいと思います。
マイユニバースは、中山の成績が(2.1.0.0)とかなり得意としています。前走も条件戦ですが、勝ち時計はかなり優秀です。ただ、唯一の重賞挑戦である菊花賞が全く見せ場がなかったところは気になりますね。このレベルでは大きな壁があるかも知れません。
ミクニインスパイアは、4連勝中(中山で3連勝中)で、内容も完勝です。まだ余裕がある感じがしますね。よく言われる事ですが、連勝はあり得ますが、4連勝となると、本当に実力がないと出来ません。ここでも楽しみはあると思います。
ただ、この馬は出身が非社台系ですし、前走は同舞台を勝っていますが、勝ち時計も平凡です。重賞に明確な壁があっても不思議ではないですね。
4頭について軽く書きましたが、4頭共人気が無ければ魅力的な馬ですが、人気でわざわざ本命にするような馬ではないと個人的には思います。実績馬2頭は2年以上勝利から遠ざかっていますし、上がり馬2頭は上で書いた通りで、GⅡでどこまで通用するのかは未知です。
まだ全馬見ていませんが、今のところ4頭以外の馬から入りたいなあと思っています。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】3/27(金)19時頃、配信終了予定
以上、日経賞のデータ分析でした!




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