TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げ候補はメタルスピード、エンペラーズソードです。ケイアイセナもあり得ますが、マイルは初ですし、今回は控えるのではないですかね。
ファーヴェントは上記3頭の直後につけると思います。ミニトランザットは中団~後方で脚を溜める形、ブエナオンタはどうしますかね。自在性があるので、先行、差し、どこでも競馬はできますが、鞍上が西村淳騎手なので、先行してくる気がします。
先手を奪える馬が多いですし、ファーヴェント、ブエナオンタも先行してきそうですので、ペースはそれなりに流れるのではないかと見ています。
昨年は、前半46.4ー後半46.0とハイペースにはなりませんでしたが、そこそこ流れて、差し決着となりました。アサカラキング、メイショウチタンと前を引っ張る馬がいましたので、やはり条件が揃えばペースが流れやすいコースである事は認識しておきたいです。
また、昨年は好走血統のキンカメ系が3着以内を独占しました。このレースに限らず、中山1600mはロードカナロア産駒の成績が良いので、そこはアタマに入れておきたいです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
中山1600mは前半下り坂が続く、ハイペースになりやすいコース形態です。高低差5.3mとJRA競馬場で最も高低差があるレイアウトという事も相まって、最後の直線は短いですが、差しが良く決まっています。
パワーと持続力に秀でた中山巧者を狙いたいレースです。


1コーナー横のポケットからスタート。2コーナーまでの距離が240mと短く位置取り争いが激しくなる。2コーナーまでは緩やかな下り坂、バックストレッチから3コーナー途中まで更に4.5m下っていく為、前半はペースが速くなりやすい。外枠に入った馬はペースが速い中でロスが大きく不利。直線は310mと短い、直線途中に中山名物の急な上り坂がある。高低差5.3mはJRA競馬場の中で最も起伏差があり、スピードだけでなくパワーが求められる。


前半は下り坂が続くレイアウトの為、本来前半はハイペースになりやすいコース。ハイペースになれば、JRAで最も起伏差のあるタフなコース形態が相まって、差しが決まる。枠は、スタートして直ぐに2コーナーに入る為、外枠はロスが大きく内枠有利。1人気は不振。二桁人気の激走もある。


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