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早速、展開を予想していきます。
逃げるのはテルヒコウでしょう。前走は後半1000mのロンスパ戦に持ち込んで、勝利していますので、同じような競馬に持ち込むのではないですかね。
人気2頭は、いずれも過去先行してきています。
ブラックオリンピアは、切れる感じではないので、この舞台でも先行してくると思います。
ノーブルサヴェージは、外枠に入りましたし、中団辺りで競馬をするのではないでしょうか。レーン騎手は位置取りの意識が高い騎手なので、極端に下げる事はないと思います。特別切れるタイプにも見えませんしね。
昨年は1、2、4人気決着で例年以上に堅い決着。ゲルチュタールが先行して、ハナ差で3着を辛くも拾いましたが、掲示板に載った馬はこの馬以外全て差し馬でした。
レースの流れは、スタートの3ハロンが流れた分、中盤緩んでのラスト3ハロン戦となりました。1、2着は好走血統に該当していたドゥラメンテ産駒という事で、概ねデータ通りのレースになったと思います。
因みに勝ったエネルジコは、ダービーの好走を多いに期待されましたが、回避しました。ダービー未勝利記録は未だ続いています。
東京2400mはドゥラメンテ産駒がかなり強かったのですが、昨年がラストクロップでしたので、今年は不在です。ドゥラメンテに取って代わりそうなのは、好走血統のキズナ産駒もそうですが、キタサンブラック産駒が直近東京2400mの成績が良いですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
青葉賞といえば、ダービー馬が未だ出ていない事で有名なレースです笑。
直近10年でもアドミラブル、スキルヴィングは、ダービーでそれぞれ1人気(3着※大外18番)、2人気(17着※レース中に心不全)と、主役として出走するも、勝利を手にする事は出来ておりません。
これは偶然ではなく、3歳春の時点で、東京2400mの連戦というのは、相当な疲労があるのだと思います。とは言え、ですよね・・・。
今年こそ、呪いを吹き飛ばしてくれる馬が現れるでしょうか。


一周約2120mとJRA競馬場の中で最大の広さを持つコース。バックストレッチ半ばに上り坂があり、直線入口付近に再度上り坂がある。最後の直線は525.9mと長く、スピードとスタミナ両方を問われるチャンピオンコース。近年は高速馬場になる事が多く、スピードと瞬発力のある馬が好走。脚質は逃げ・先行・差しと戦績の差はないが、追込みの成績が若干良くない。


前半スローの場合はラスト1000mのロンスパ戦、ハイペースの場合は中盤ペースが緩んでラスト3ハロンの瞬発力勝負になる。いずれの場合も差し馬の成績が良く、先行粘り込みは実力がなければ難しい。枠は開幕週で内馬場の状態が良い為、極端な外枠は割引。紛れの無いコースで、比較的堅い決着になっている。


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