ラジオNIKKEI賞 データ分析 ~ローカルGⅢですが、出世レースです!!~

競馬

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昨年、馬券になったのは馬番1、5、7と、真ん中から内枠の馬が馬券を独占。

脚質は直線入口時点の位置取りが、7、4、4番手と、やはりデータ通り先行決着となりました。

小回りコースですから、基本に忠実に内前有利と考えて馬券を組み立てたいですね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

夏のローカル重賞というと、GⅠレースとは無縁な感じがしますが、このレースは超出世レースです。

2018年フィエールマン、2020年パンサラッサというGⅠ馬を始め、後に複数重賞を制している馬を数多く輩出しております。

今年も春のクラシックに間に合わなかった大物が潜んでいるかも知れません。注目の1戦です。




福島1800m 傾向
※出典:JRA

スタンド前直線入口付近からのスタート。スタート後、直ぐに上り坂がある。1コーナーから緩やかに下り、向こう正面に入ってすぐ上り坂がある。直線入口で再度下った後、最後に上り坂が待っている。坂がいくつかあるが、起伏は最大2m程度でそこまで大きくない。最後の直線は約292mと短い。ローカル独特の小回りコースの為、逃げ・先行が圧倒的に有利。枠は内枠が有利だが、進路を確保できないのか、1枠の成績は芳しくない。

ラジオNIKKEI賞 傾向

最後の直線が約290mと短い為、脚質は先行が優勢。9/15頭が直線入口で3番手以内につけていた。小回りコースの為、内枠の成績が良い。1枠は4度馬券になっている。1人気、2人気共に(0.0.1.4)と不振。




ラジオNIKKEI賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・エピファネイア
・ディープブリランテ
・リアルスティール

【出走馬実績】
(特記事項)
エーオーキング:父リアルスティール
チョングク:父ディープブリランテ
バズアップビート:父エピファネイア
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気はローベルクランツ、サウンドムーブ、サノノグレータ―という順です。このレースも抜けた人気馬はおらず混戦ムードですね。
ローベルクランツは、前走NHKマイル4着。ここでは上位の実績を持っています。
ただ、前走は目一杯仕上げていたでしょうし、しっかり好走していますからね。普通に考えれば、お釣りは残っていないと思います。かなり危険な人気馬だと思います。
サウンドムーブは、前走皐月賞6着。重賞で何度も好走しており、この馬もここでは実績上位です。
この馬はローベルクランツとは違い、少し間隔はあいていますが、皐月賞で好走してしまっているので、ややストレスが残っているかなと思いますね。この馬を買うなら、サノノグレーターの方が期待値は高いかなと思います。
サノノグレータ―は、後方一気の馬ですので、ピンかパーかというところはありますが、中山での好走実績があり、小回りコースで脚を使う展開になるなら、チャンスはあると思います。
ただ、ピンかパーの馬を人気で重視するのは違うかなと思います。
上位3頭共、怪しいです笑。これはなかなか面白そうですね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”が見られます!
※【D推奨馬】6/27(土)19時頃、配信終了予定
以上、ラジオNIKKEI賞のデータ分析でした!




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