TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのは、アメリカンビキニでしょうか。他にもサウンドモリアーナ、ジェニファー等、スタート次第で先手を取りそうな馬が揃っていますね。
フリッカージャブは、先手も取れる馬ですが、行く馬がいれば控えるでしょう。ただ、極端に控える事はせず、番手位で積極的に競馬をすると思います。
デアヴェローチェも前にいく馬ですし、川田騎手ですので、積極的に競馬をしてきそうです。
先手を取れる馬は多いですし、有力馬も先行馬ですので、これは結構なハイペースになりそうですね。
それでも例年であれば、前は止まらないレースになる事が多いですが、今年は重馬場になる可能性もあります。そうなれば、スピード一辺倒の馬は、最後まで持たないかも知れません。
昨年はデータ通り前半3ハロン32.5秒のハイペース。勝ち時計が1分7秒8でしたから、前半32.5ー後半35.3と本当に極端なハイペースになりました。
そのため、昨年は差し馬が2頭馬券となりました。掲示板で見ても、4頭が差し馬という完全な差し決着となりましたね。
このレースで強い牝馬ですが、昨年も7人気アブキールベイが馬券となって、小さな波乱の立役者となりました。「夏は牝馬」という格言がそのまま当てはまるレースです。今年も牝馬に注目です。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
小倉1200mはコースの形状上、超高速決着になり易いです。北九州記念は開催時期が梅雨の為、良馬場での開催が難しい時期ですが、良馬場で開催されれば、1分7秒を切る事もあります。
昨年はピューロマジックが、前半3ハロン32.3秒という稍重とは思えない爆発的なスピードで、逃げ切り勝ちを収めました。
スピードの絶対値が問われる超高速レースを存分に楽しみましょう!


2コーナーポケットからのスタート。3コーナーまでの距離は479mと長い。スタートから下り坂のレイアウトで、ハイペースになりやすい。3~4コーナーもスパイラルカーブで下り坂になっておりスピードが落ちない。最後の直線は293mと短く平坦。
高速決着になりやすく、絶対的なスピードが問われる。逃げ・先行が有利も、開催が進み、内が荒れてくると差しもある程度は決まる。


スタートから下り坂のレイアウトで、前半3ハロン33秒を切るハイペースになる事が多い。最後の直線は短く平坦の為、ハイペースになっても逃げ・先行が優勢。
ワンターンコースで、3~4コーナーはスピードが落ちにくいスパイラルカーブになっている。その為、良馬場なら1分7秒を切るような高速決着になる事も。
馬券内15頭中9頭が牝馬。
よく荒れるレース。人気薄の激走も牝馬。


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コメント
小倉は午後から曇りということですが、おそらく昨日より道悪が残りそう……。
そういう前提での予想です。
自分の買い目は
ワイドボックス
2、6、7、11
ワイド流し
9―6、11
単勝 2、11
複勝 2、6、11
です