チャレンジC データ分析 ~昨年から開催時期が変わり、かつては差しが決まるレースも・・・~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

昨年は前半1000m58.4-後半59.6のハイペース、勝ちタイムは1分58秒0と高速決着となりました。開催2週目で馬場が良いからでしょう。その影響か、ハイペースにはなりましたが、2、3着は先行馬が前残りした形です。

ペースについては、今年も速くなるかどうかは分かりませんが、開催時期が変わった事で、前が残りやすい傾向は今後も続くかも知れません。
小回りコースで、元々前残りが起こりやすいコースです。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

チャレンジCは、今年から開催時期が12→9月、別定戦→ハンデ戦に生まれ変わります。

これにより、傾向が大きく変わるかも知れませんね。昨年までのデータは参考程度でお願いします笑。




阪神2000m 傾向
※出典:JRA

内回りコースを使用。スタンド前直線入口付近からスタート。スタート直後に上り坂があり、ペースは落ち着きやすい。1コーナーまでの距離は約325m。3コーナーから直線入口にかけて下り坂。最後の直線で2度目の上り坂を駆け上がる。最後の直線は約357mと短い。脚質は、逃げ・先行が優勢。枠は、開催直後は内枠有利だが、開催が進み内が荒れてくると、外枠有利になる。

チャレンジC 傾向

今年から開催時期12→9月、別定→ハンデ戦に変更。

スタートして直ぐ上り坂があり、前半はスローになりやすい。スローになっても、二度の急坂を上るタフなレイアウトの為、差しも決まっている。

小回りコースの為、枠は内枠優勢。

1~4人気が強い。比較的堅いレース。




チャレンジC データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キングカメハメハ
・ハービンジャー

【出走馬実績】
(特記事項)
アスクカムオンモア:母父キングカメハメハ
カネフラ:母父キングカメハメハ
ドクタードリトル:母父キングカメハメハ
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気は、ジョバンニ、マテンロウゲイル、マリアイリダータという順です。ジョバンニ、マテンロウゲイルがやや抜けた人気、それ以下は混戦模様です。
ジョバンニは、最強4歳世代の中でもトップレベルで戦ってきた馬ですが、1年半以上勝利から遠ざかっています。
歯がゆいですが、とにかく切れないので、善戦はするも勝ち切れないレースが続いています。ただ、前走もそうですが、最前線から一歩引いたレースをチョイスしているのは、正解だと思います。このレベルなら、そろそろなんとかしたいところです。堅実に走ってきそうですが、アタマはどうでしょうか。相手が弱いから勝てるとなる程、競馬は簡単ではないです。
マテンロウゲイルは、面白いローテですね。ここから菊花賞に向かうんですかね?。よく分からないです笑。
ローテはさておき、ダービーは最後キレ負けしましたが、かなり良い内容だったと思います。世代レベルがまだ何とも分かりませんので、古馬との比較も分かりませんが、斤量54キロは明らかに軽いですね。他馬よりもピチピチの鮮度を有していますし、心配よりは楽しみの方が大きいです。
マリアイリダータは、現在3連勝中です。小さかった馬体が徐々に大きくなってきて、いよいよ本格化の気配ですね。
前走は福島2000mを1分56秒7のレコ―ド勝ち、5馬身離して勝っています。勝負どころで軽く促すと、大外から一気に一飲みして、突き放す姿はなかなかインパクトがありました。
この手の人気馬については、私は「やってみないと分からない人気馬を盲信しない事」と、いつも疑いのコメントをする事が多いです笑。ただ、この馬もしかしたら、かなり強いような気がします。ここでどの位走るか楽しみです。
人気3頭以外にも、タガノデュート、カラマティアノス、グランヴィノス、それ以外にも面白い馬が沢山います。難解ですが、当てればそれなりの配当にありつけそうな匂いがします。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】9/11(金)19時頃、配信終了予定
以上、チャレンジCのデータ分析でした!




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