神戸新聞杯 データ分析 ~世代最強クラスの実力馬がチョイスするトライアル戦!過去の結果は・・・~

競馬

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昨年は前半1000m62.6秒の超スローペースになり、ラスト3ハロンのラップは、なんと33.1秒という究極の瞬発力勝負になりました。

勝ったエリキングは2400m戦で上がり3ハロン32.3秒です笑。どんなレースだという感じですね。

2、1、3人気決着となり、非常に堅い決着となりました。昨年は概ねデータ通りの結果となりましたね。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

阪神2400mは総合力が問われる舞台です。強い馬が実力を発揮できる舞台ですね。

過去の勝ち馬を見ても、サートゥルナーリア、ワグネリアン、レイデオロ、サトノダイヤモンド等、錚々たるメンバーです。

無理に穴馬を狙うのではなく、不当に人気していない馬がいたら狙うイメージでしょうか。基本的には実力馬を素直に買いたいレースです。




阪神2400m 傾向
※出典:JRA

中山競馬場に次ぐ勾配のキツさを誇る急坂があるのが特徴。スタートでその急坂を登り、ゴール前で2度目の急坂を登るコース。外回りコースで直線が474mと長い。スローからの直線瞬発力勝負になる事が多い。基本は逃げ・先行の方が成績が良いが、直線が長いので、紛れが少なく、力のある馬であれば、差し・追込みは決まる。

神戸新聞杯 傾向

スタート直後に急坂を上るレイアウトの為、前半はスローになり易い。

最後の直線は474mと新潟、東京に次ぐ長さ。前半スローでも差しが決まる。

最後の直線、瞬発力勝負になる。速い末脚は必須。

直線が長く、二度の急坂を上るコースで、底力が問われる。実力がなければ好走は難しい。

人気馬が強い、堅いレース。




神戸新聞杯 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キズナ

【出走馬実績】
(特記事項)
エリキング:父キズナ
★2024年までデータ分析はここまで



簡易考察
想定人気は、ロブチェン、コンジェスタス、グリーンエナジーの順です。二冠馬ロブチェンが圧倒的な人気ですが、重賞好走馬も多くエントリーしてきており、ハイレベルな戦いになりそうです。
ロブチェンは、勝ちっぷりは地味ですが、逃げてヨシ、差してヨシ、どんな競馬でもできてセンス抜群、死角の少ない馬です。勝負根性も素晴らしいものがあります。
唯一、弱点を上げるとすると、一瞬の切れ味に屈する可能性はありますので(高いレベルですけどね)、昨年のような温いレースにはしたくないです。
逃げてレースを作る事もできる馬ですが、次走菊花賞を考えると、しっかり道中脚を溜める競馬をしたいでしょうから、今回に限っては他力本願なところはあると思います。
勝つべきは次走ですからね。トライアル戦ですから無理する必要はありません。もし足元を掬われるとしたら、そんな状況になった時でしょうか。
コンジェスタスは、ダービーで生涯初黒星を喫しましたが、直線でロブチェンに外から蓋をされて、内に切り込むしかなく、行った先に抜け出すスペースはなかったというレースでした。直線で、もがく姿は見ていて辛かったですね。私、本命でしたので泣。
ダービーは度外視とまでは言えませんが、はっきり力負けしたという内容でもないです。改めて期待したいですね。
グリーンエナジーは、京成杯で着差以上の圧勝を演じ、皐月賞で2人気に推された程の馬です。ちなみに私は疑っていた方であまり信用していませんでした。
ただ皐月賞を見る限り、一定の力はあると思います。トライアル戦あるあるの温いレースは大歓迎なタイプです。
3人気といっても、それなりにオッズはつきそうですので、春この馬を追っていた方は、引き続き追いかけてもいい気はします。



まとめ
今年も世代最強のロブチェンがエントリーしてきました。過去のデータを当てはめるとすると、変に嫌ってもいい事はないです。データが全てではありませんけどね。
ロブチェンを頭固定にして絞って買うのか、2、3着固定の馬券を狙っていくのか、もしくは1点買いで勝負するのか、買い方を工夫したいところです。相手はコンジェスタス、グリーンエナジー以外にも、力を持った馬が沢山いますので、ロブチェン以外は結構オッズが割れるのではないでしょうか。そうなれば、絞って当てれば、それなりのリターンは望めると思います。
最後に”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】9/20(日)19時頃、配信終了予定
以上、神戸新聞杯のデータ分析でした!




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