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昨年は2分10秒2の高速決着。しっかり中盤でペースが緩んだ後、残り1000mからのロンスパ戦になりました。
1着レガレイラ、2着ドゥラドーレス、3着ヨーホーレイクと、実力馬が順当に馬券になりました。少しこの3頭の力が違っていて、昨年に限っては展開云々は関係なかった感じです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
直近2年こそ馬券になっていませんが、このレースは牝馬の活躍が目立ちます。
2020~22年の3年間は毎年2頭牝馬が馬券になっていました。タフなコースですが、牝馬だからと嫌う必要はありません。
中山2200m 傾向
※出典:JRA


スタートから1コーナーまでの距離が432mと長い。スタートして直ぐに急坂を上る。2コーナーから3コーナー途中までは下り坂でカーブは緩やか。最後の直線で2度目の上り坂が待ち受けるタフなコース、最後の直線は310mと短い。距離以上にスタミナが問われる。脚質は逃げ・先行が優勢。枠は1枠と7、8枠が良く、極端な傾向が出ている。
オールカマー 傾向


スタートして直ぐ急坂を上るレイアウトの為、前半はスローになり易い。前半1000m61秒以上かかる極端なスローになっており、先行馬の成績が圧倒的に良い。
枠は真ん中から内枠優勢。1、2枠の成績が良い。
牝馬の活躍が目立つレース。
オールカマー データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ゴールドシップ
【出走馬実績】

(特記事項)
フェアエールング:父ゴールドシップ
★2024年までデータ分析はここまで
簡易考察
想定人気は、レガレイラ、コスモキュランダ、ジューンテイクの順です。13頭がエントリーしていますが、実力差の大きいメンバー構成で、3頭が抜けた人気、下位5頭はここでは相当敷居が高いです。オッズ的には実質8頭立てという構図です。
レガレイラは、今年もオールカマーを始動戦に選んできました。宝塚記念からのローテーションも昨年と同様です。メンバーレベルも昨年と同じような感じですね。昨年、楽勝だった事を考えると、今年も極めて好走確率は高いでしょう。そんなにレース数をこなしていないので、消耗もなく鮮度も一定キープできています。
鞍上が戸崎騎手に戻るのも心強いです。この馬に限っては戸崎騎手が合っています。
正直、死角はあまり見当たらないですね。唯一不安点を挙げるなら、馬場ですね。もし重馬場になるようなら考えたいです。
コスモキュランダは、レガレイラ同様中山は得意舞台です。有馬記念2着、皐月賞2着と、GⅠで馬券になっているのはいずれも中山です。
ただ、昨年のこのレースではいいところなく、8着に敗れています。この馬の場合、GⅠでこそというところはあります。温い前哨戦で、人気に応えて、弱い相手を抑え込むというタイプではありません。
全く切れる脚がありませんので、馬場は渋った方がいいです。良馬場なら昨年の二の舞もあり得ると思います。
ジューンテイクは、好走が京都と中京に偏っており、中山はどうなんですかね。中京で好走しているので、中山の急坂は問題ないと思いますが。
切れるイメージはありませんが、勝っている時はロンスパ戦ではなく、3ハロン戦です。昨年のようなロンスパ戦になった場合どうでしょうかね。私の中で掴みどころのない馬なので、ちょっと評価に困ります。
金鯱賞を見る限り、今回鞍上の武豊騎手とは手が合っていそうです。
まとめ
レガレイラは人気も実力も抜けている印象です。ちょっと逆らい難いですね。
そうなると配当的には、コスモキュランダ、ジューンテイクではない、他の馬を重視したいところです。しっかり週中穴馬を探していきたいと思います。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】9/19(土)19時頃、配信終了予定
以上、オールカマーのデータ分析でした!
【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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