弥生賞 データ分析 ~言わずと知れた超出世レース!!~

競馬

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近年、ゆったりとしたローテが主流となり、トライアルレースの重要性が薄れている中、このレースで馬券になっている馬が、現在4年連続、皐月賞で馬券になっています。

ご存じの通り、タスティエーラ、ドウデュースについては、皐月賞で馬券になった後、ダービーを制しております。直近10年で4頭のダービー馬を輩出しておりますね。

今年もこのレースを機に、クラシックホースへの道を歩む馬が現れるでしょうか。注目の一戦です。




中山2000m 傾向
※出典:JRA

コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は約310mと短い。スタートして直ぐに急坂を上り、最後の直線で再度急坂を上るタフなコース。コーナーをロスなくまわる器用さと二度の坂を駆け上がるパワーが求められる。逃げ・先行の成績が良いが、差しも決まる。開催が進むと内が荒れる為か、真ん中から外枠の成績が良い。

弥生賞 傾向

スタートして直ぐ急坂を上るロケーションの為、前半はスローになりやすく、小回りコースという事もあり、逃げ・先行が圧倒的に優勢。枠は毎年小頭数の為、主だった傾向はなし。毎年堅い決着も、昨年は大荒れ。4年連続、皐月賞で馬券になっている馬を輩出している最重要トライアルレース。




弥生賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ハーツクライ(スワ―ヴリチャード他)
・ディープインパクト(キズナ等)

【出走実績】
(特記事項)
ガンバルマン:父フィエールマン(ディープ)
マイネルゼウス:父ダノンバラード(ディープ)
レディネス:父スワ―ヴリチャード(ハーツクライ)
ロードガレリア:父フィエールマン(ディープ)



まとめ
朝日杯FS2着のミュージアムマイルがエントリーしてきました。その他、2戦2勝のナグルファル、ヴィンセンシオ等、今年もフルゲートにはなりませんが、質の高いメンバーが揃いそうです。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】3/8(土)19時頃、配信終了予定
以上、弥生賞のデータ分析でした!




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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

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