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両重賞とも荒れましたね笑。今年はまだ本物は始動してきていない感じがします。
フェアリーS 回顧
1着 ブラックチャリス
読み通り、社台グループの手頃な人気馬が勝ちましたが、この馬でしたか・・・。
1200、1400mと走ってきた馬が中山1600mは厳しいかなと思って消しましたが、大丈夫でしたね。
お母さんはスプリンターでしたが、お父さんのキタサンブラックから、スタミナとパワーを受け継いでいるようです。
大外からのスタートでしたが、サッと好位を取れるセンス、最後の坂をものともしないパワーは良いものがあります。馬体もどんどん成長していますし、これから楽しみがありそうです。
2着 ビッグカレンルーフ
地方出身で既に6戦を消化していましたので、能力は中央のエリートには敵いませんが、現時点では完成度が上でした。非常に上手に競馬をしていましたね。この馬が2着という事は、高レベルの重賞とは言い難いと思います。
3着 レオアジャイル
予想で書いていましたが、今の中山は前が止まりません。流石は横山典騎手です。
ただ、ハイペースで逃げたこの馬が残ってしまう雪崩れ込みの競馬となったという事は、勝ち馬以外はあまり見るべきところはなかったと思います。
4着 ▲マカレイ
唯一、3頭の中で先手を取ってくれました。結果的に大外がモロに響きましたね。このメンバーでは力上位だと思います。
8着 ◎ノーザンタイタン
道中、馬と呼吸が合っていなかったですね。競馬になっていません。
14着 〇ヴァリスマリネリス
少し休ませて、馬体を大きくして帰ってきて欲しいです。多頭数で摩擦の多い競馬では現状通用しませんね。
凡戦の可能性が高いですが、勝ち馬ブラックチャリスは、ノーザン×キタサンブラック産駒ですので、今後の成長が見込めると思います。
中山マイルをしっかり走り切れる、スタミナとパワーは魅力です。
シンザン記念 回顧
1着 サンダーストラック
好走血統(ロードカナロア)、ノーザン、木村哲厩舎でしたから、分からないなら、ベタにこの馬から行く手はありました。
所属、血統はS級でしたからね。まあ、終わった後なら何とでも言えますが…。
ハマーハンセン騎手は枠を活かした良い騎乗でしたね。馬も勝負どころで良く動けていました。
2着 サウンドムーブ
これは無理ですね。変に人気していましたし、私の中では買える要素がありません。4コーナーを最低限タイトにまわす好騎乗だったと思います。この馬も勝ち馬同様、馬群をしっかり抜けてきて、良い競馬をしています。
3着 アルトラムス
スタートで出遅れて、ぐるりと大外をまわしてきました。スケールの大きな競馬をしています。メンバー中、一番未来を感じる内容です。ただ、果たして摩擦のある中団で競馬をしてどうかというところもあります。この競馬だから走った可能性もありますね。次走以降、見ていきたいです。
4着 バルセシート
距離を短縮して、本来の力を発揮できました。ただ、現状はスタートが致命的に悪いので、重賞では差してくるも間に合わない競馬になってしまうでしょうね。
素質はあるので、しっかり競馬を教えていけば、将来オープンで走れる馬だと思います。
16着 ◎ルートサーティーン
スタートから道中の位置取りは悪くなかったと思いましたが、このレベル、頭数では現状逃げないとダメという事でしょうかね。気分よく逃げられそうな時、また狙いたいです。
まとめ
明け3歳は難しいですね。やはり明け3歳は少額でチョロッと楽しむのが正解ですね。
来週から、日経新春杯、AJC杯と続いていきますので、気を取り直して、しっかり予想していきたいと思います。
以上、フェアリーS、シンザン記念の回顧でした!
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