京成杯 データ分析 ~昨年は大荒れ!今年のメンバーを見ても・・・~

競馬

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例年スローになりやすいレースですが、昨年はハイペースになりました。元々差しが決まるレースだった事もあり、差し・追込み決着、馬連3万6千、三連単172万と大荒れの結果でした。

中山2000mはタフな舞台ですから、明け3歳のメンバーで盲目的に先行馬を買うのは危険という事だと思います。
ただ、今の中山は内を通った馬の前残り決着が続いており、少し状況が違います。その辺りも考えながら、判断していかないといけないですね。

また血統面に関しては、エピファネイア産駒が強いです。昨年もミニトランザットが9人気で馬券になっています。

昨年は勝利したニシノエージェント(11人気:単勝49.4倍)の単勝を推奨していましたので、今年も頑張りたいと思います。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

比較的クラシックとの関連性は薄いレースでしたが、近年のゆったりとしたローテーションが影響しているのか、一昨年はソールオリエンス、昨年はダノンデサイル、コスモキュランダと、クラシックに直結するレースに生まれ変わっております。

3頭の活躍馬はいずれもパワーがある馬ですね。中山のデータ分析の時はいつも書いていますが、こういった馬を狙っていきたいです。




中山2000m 傾向
※出典:JRA

コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は約310mと短い。スタートして直ぐに急坂を上り、最後の直線で再度急坂を上るタフなコース。コーナーをロスなくまわる器用さと二度の坂を駆け上がるパワーが求められる。逃げ・先行の成績が良いが、差しも決まる。開催が進むと内が荒れる為か、真ん中から外枠の成績が良い。

京成杯 傾向

スタートして直ぐ急坂を上るロケーションの為、前半はスローになりやすい。それでもJRA屈指のタフなコースで、2021年のような超スローにならない限り、差しもよく決まっている。枠は真ん中から内が優勢。馬番10番より外の成績は落ちる。毎年、6人気以下の馬の伏兵馬が馬券になっている。




京成杯データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・エピファネイア
・ハーツクライ(スワ―ヴリチャード、ジャスタウェイ)
※⇩中山2000m好走血統
・キタサンブラック
・キズナ
・エピファネイア

【出走馬実績】
(特記事項)
インターポーザー:父エピファネイア
ガルダイア:父エピファネイア
ミニトランザット:父エピファネイア
★2024年データ分析はここまで



まとめ
netkeibaの想定人気は、ポルフェロゲネトス、ダノンヒストリー、グリーンエナジー、アッカンと続いています。社台グループの大物と思われるような馬はおりません。先週のフェアリーS、シンザン記念に続き、怪しさ満点のメンバーです笑。
まだレース映像を見てないので、何ともですが、おそらく振り回す事になりそうです笑。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます!
※【D推奨馬】1/17(土)19時頃、配信終了予定
以上、京成杯のデータ分析でした!




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