京成杯 予想 ~荒れる3歳戦!とは言え無視できない事があります・・・~

競馬

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逃げ候補はステラスペース、ジーネキングです。枠的にはステラですが、スタートが決まる事が前提で、ジーネキングが行く気がしています。まあ、どちらが逃げても競り合うような事はしないと思います。

基本はスローペース想定です。今の中山はかなり時計が出ていますので、勝ちタイムは2分を切ってくると思います。ザックリですが、前半60ー後半59位かなと思います。




京成杯 展望

例年スローになりやすいレースですが、昨年はハイペースになりました。元々差しが決まるレースだった事もあり、差し・追込み決着、馬連3万6千、三連単172万と大荒れの結果でした。

中山2000mはタフな舞台ですから、明け3歳のメンバーで盲目的に先行馬を買うのは危険という事だと思います。
ただ、今の中山は内を通った馬の前残り決着が続いており、少し状況が違います。その辺りも考えながら、判断していかないといけないですね。

また血統面に関しては、エピファネイア産駒が強いです。昨年もミニトランザットが9人気で馬券になっています。

昨年は勝利したニシノエージェント(11人気:単勝49.4倍)の単勝を推奨していましたので、今年も頑張りたいと思います。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

比較的クラシックとの関連性は薄いレースでしたが、近年のゆったりとしたローテーションが影響しているのか、一昨年はソールオリエンス、昨年はダノンデサイル、コスモキュランダと、クラシックに直結するレースに生まれ変わっております。

3頭の活躍馬はいずれもパワーがある馬ですね。中山のデータ分析の時はいつも書いていますが、こういった馬を狙っていきたいです。




中山2000m 傾向
※出典:JRA

コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は約310mと短い。スタートして直ぐに急坂を上り、最後の直線で再度急坂を上るタフなコース。コーナーをロスなくまわる器用さと二度の坂を駆け上がるパワーが求められる。逃げ・先行の成績が良いが、差しも決まる。開催が進むと内が荒れる為か、真ん中から外枠の成績が良い。

京成杯 傾向

スタートして直ぐ急坂を上るロケーションの為、前半はスローになりやすい。それでもJRA屈指のタフなコースで、2021年のような超スローにならない限り、差しもよく決まっている。枠は真ん中から内が優勢。馬番10番より外の成績は落ちる。毎年、6人気以下の馬の伏兵馬が馬券になっている。




京成杯データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・エピファネイア
・ハーツクライ(スワ―ヴリチャード、ジャスタウェイ)
※⇩中山2000m好走血統
・キタサンブラック
・キズナ
・エピファネイア

【出走馬実績】
(特記事項)
インターポーザー:父エピファネイア
ガルダイア:父エピファネイア
ミニトランザット:父エピファネイア
★2024年データ分析はここまで



京成杯 予想
まだ未勝利戦を勝ったばかりですが、2戦目では阪神JF2着のギャラボーグと僅差の接戦を演じました。このレースの好走血統エピファネイア産駒ですし、人気もそこそこで買えそうです。
〇 ポルフュロゲネトス
前走は直線で抜け出すのに手間取るロスがありましたが、勝ち馬以外にはきっちり先着しました。瞬時に抜け出せるような切れ味はありませんので、外枠は悪くないと思います。しっかりと外からアクセルを吹かして、早めに動き出せば、前走以上の走りが出来るはずです。
▲ ソラネルマン
正直、特に強さは感じませんが、他に買える馬がいないので、買うという感じです・・・。1人気ですよね・・・。



まとめ
本命と対抗は甲乙つけがたいので、◎と〇の単勝、◎〇▲の馬連BOXで勝負の予定です。
もっと勝負したかったんですが、あまり魅力的な穴馬がおりませんでした。
先週の3歳戦も荒れていますが、勝ち馬に関しては、結局重賞を勝てる騎手が鞍上で、社台グループ出身の馬なんですよね。もちろん、100%社台グループの馬が勝つわけではないのですが、狭いところを狙うよりは、と考えると落ち着いた予想になってしまった形です
以上、京成杯の予想でした!




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