プロキオンS データ分析 ~究極の持続力勝負になるかも!?~

競馬

TORです。ご覧頂きありがとうございます。

プロキオンSは、昨年中京開催でデータがありませんので、同舞台のみやこSのデータを参考まで上げておきます。

コースの傾向でも書いていますが、重賞レベルになると、スタートからゴールまでスピードが緩まない展開になる事が多いです。
みやこSもそうですが、結果差し馬が結構馬券になっています。サンライズジパング、セラフィックコールと過去勝利している馬は持続力が武器の馬達ですよね。

ただ、それでも小回りのダート戦ですから、基本は前有利という前提は持っておきたいところです。




京都ダート 1800m 傾向
※出典:JRA

スタートから最初のコーナーまでの距離が短い。コーナーを4つまわる小回りコース。最後の直線は329.1mと短い。バックストレッチの途中から上り坂があるが緩やか、3コーナーから下っていく。

脚質は逃げ・先行が圧倒的に有利。枠順は内枠が有利。7、8枠と極端な外枠は割引。

レベルの高いレースになると、スタートからゴールまでスピードが緩まない事も多々ある。スピードを持続できる馬が有利なコース。

※京都ダート1800m好走血統
・ドレフォン
・キズナ
・ヘニーヒューズ
※参考 みやこステークス 傾向

スタートから最初のコーナーまでの距離が短い。コーナーを4つまわる小回りコース。

先行争いが激しくなり、前半のペースは速くなる。そのままペースが緩まない厳しい流れになる事が多く、差し馬の戦績が良い。

小回りコースで内枠有利なコース形態も、二桁馬番の好走が目立つ。

毎年、伏兵馬が馬券になっており、波乱含み。




まとめ
人気はロードクロンヌ、ブライアンセンス、サイモンザナドゥ、トリポリタニアという顔ぶれです。
ロードクロンヌ、サイモンザナドゥは、ここ数戦重賞を惜敗していますが、そろそろ勝利が欲しいところですね。
実績馬、上がり馬と面白い馬が揃いました。可能性のある馬が多そうなので、これは難解ですが、当てたら大きそうですね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】1/24(土)19時頃、配信終了予定
以上、プロキオンSのデータ分析でした!




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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

コメント

  1. ヨシツグ より:

    セラフィック、サイモン以外ではハピも面白そうです。
    なるべく外枠が欲しいですね。

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