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展開ですが、フィオライアが逃げるでしょう。
ロードフォアエースはスタート注目です。外枠でも先行してくると思います。良いスタートを切りたいところですね。
ヤブサメは中団より後ろで脚を溜めるでしょうから、やや外枠は良いところだと思います。
週中は高速馬場を考慮した方がいいと言っていましたが、先週のレースを確認すると、時計はそれなりにかかってますね。去年程速い決着にはなる事はなさそうです。1分8秒台、下手をしたら9秒台もあるかなと見ています。
去年は好走血統に該当していたエイシンフェンサー(9人気)、グランテスト(10人気)が馬券になる大波乱でした。好走血統って結構役に立ちますね~笑。
去年はハイペースになり、上がりがかかる展開になりましたが、差し馬の出番はなく、エイシンフェンサーの好位差し、残り2頭は前からの雪崩れ込みという結果でした。
京都は改修工事以来、高速化していますので、スプリント戦で直線一気は簡単ではなさそうです。シンプルに前有利と考えていいのかなと思います。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
昨年覇者のルガルは後にスプリンターズSを制しました。過去にはダノンスマッシュ、ファインニードル、セイウンコウセイと、多くのGⅠ馬を輩出しております。
スプリント戦としては珍しく、2020年には追込み決着になる等、差しがよく決まるレースです。強烈な差し脚がある馬には注目したいレースです。


向こう正面入口付近からのスタート。コーナーまでの距離が短い。スタートして直ぐ、上り坂に入り、コーナー途中から一気に下る。直線は約328mと短く、平坦。内枠有利。脚質は逃げ・先行が有利。追い込み馬には相当厳しいコース。


スタートして直ぐ上り坂の為、最初の3ハロンは33秒後半程度、スプリント戦としては前半が速くならない事も多い。スプリント戦の割に、差し馬が健闘しており、極端なハイペースになると、その傾向は顕著。2020年までは荒れるレースだったが、4年振りの京都開催だった昨年は平穏決着。


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