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展開ですが、バビットが逃げるでしょう。
エリキングは、慌てず騒がず、中団からの競馬。
へデントールは、最内枠に入りましたので、ある程度位置を取りたいところです。ヨーホーレイクと、どちらが前につけるか、スタート注目です。
ペースはそんなに流れないと思います。スローからのロンスパ戦を予想します。
昨年は正にデータ通りの結果でしたね。
前半は超スローペース。残り800mからのロンスパ戦になり、馬券になった3頭が全て、先行して長く脚を使った馬でした。
1着ヨーホーレイク、2着リビアングラスは好走血統の特注馬、3着マコトヴェリーキーも好走血統該当馬でした。
こうしてみると、データ分析の通りに買ったら結構当たりそうですよね。私はデータ派ではないので、無視して買ってしまうんですけどね笑。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
京都というと軽いイメージを持つ方も多いかも知れませんが、2200m戦はタフなレースになる事が多いです。
直近5年のデータを見ても分かる通り、上がり3ハロンは34秒台後半~35秒台の決着ですし、馬券になっているメンバーを見ても、キレキレの馬というよりは、パワーと持続力のある馬が多いです。


外回りコースを使用。長い直線を3回走るレイアウト。3コーナー手前から高低差4.3mの坂を上り、3コーナーの途中から一気に下る。下り坂で勢いがつきやすい為、外に振られてロスが出る事も。タイトにコーナーをまわって、しっかりと脚を溜めたい。直線入口で馬群がバラける為か差しがよく決まるコース。枠順は、5、6、7枠と外枠の成績が良い。


1コーナーまでの距離が長く、ポジション争いが激しくならない為、本来はスローペースになる事が多い。3コーナーの下り坂(残り800~900m)付近からペースが速くなり、そのまま最後の直線までトップスピードを維持できるかがポイント。外回りコースを使用しているが、差し馬は苦戦。先行して長く脚を使える馬が好成績。


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