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展開ですが、ミクソロジーが逃げるでしょうか。直後にホーエリート、マイネルカンパーナが続く形になりそうです。
スティンガーグラスは、2600m以上は初になりますが、札幌2600mをこなしていれば、特に心配はありません。長距離、東京のルメール騎手ですからね。切り難い存在です。
ホーエリートは斤量56.5キロはどうでしょうかね~。なかなかの酷量を背負わされました。今回、ステイヤーズS組が多いですが、斤量を見ますと、前走先着した分の着差は斤量で全部なくなってしまうように思いますね。それと、アルゼンチン共和国杯こそ好走しましたが、東京コースはどうかなあと思うところもありますね。
昨年も例年通りの超スローペースになりました。上がり3ハロンは勝ち馬へデントール以外、34秒台は出ていませんでしたが、基本的な傾向は変わりません。ガチンコのスタミナ勝負というのは、ほぼ考えなくていいと思います。
好走血統(※特注)馬のヴェルミセルが10人気で3着と激走。ほんと、血統データって侮れないですね。データを出している側の自分が全然活かせていないなと毎週反省しています苦笑。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
今の長距離戦というのは、一昔前とは違い、スタミナ自慢の持久力勝負というような競馬になる事は稀です。
もちろんスタミナが必要な事は前提ですが、超スローペースでも折り合えてスタミナを消耗しない能力、33~34秒台の速い末脚も求められます。
その為、他の距離と同様に、ディープインパクトの仔が普通に好走しています。
昨年、このレース、天皇賞春を勝ったテーオーロイヤルは現代競馬の長距離戦の申し子のような存在ですね。


バックストレッチの中間からスタートして、コースを1周半するレイアウト。スタートすると直ぐ上り坂、その後3コーナー中盤まで下り。ホームストレッチに入ると長い上り坂。坂を上り切ってゴール板を通過するとあと1周。上り下りを繰り返すコース形態で、スタミナが問われる。最後の直線は約526m。しっかり折り合って長く脚を使える馬でないと好走は難しい。


近年は、中盤でかなりペースが遅くなり、直線の瞬発力勝負になる展開。長距離戦にも関わらず、上がり3ハロン33~34秒台の末脚が求められる事も増えている。スタミナは勿論、超スローでも折り合える能力、速い末脚を持った馬を狙いたい。枠順の有利不利はない。二桁人気馬の激走が度々みられる。


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