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展開ですが、現役最速のピューロマジックは最近控える競馬をしていますので、今回も逃げないんですかね。それでも、インビシブルパパ、フィオライア、フリッカージャブと逃げ候補は揃っています。ママコチャ、ルガルも先行脚質なので、全体的に前に圧力がかかる展開になりそうです。
ママコチャ、ルガルは、どこまで仕上げているか、ここに尽きると思います。
臨戦的にはルガルは割り引きたいですね。ここ凡走、本番人気落ちで出走できたら面白いと思います。
ママコチャは停滞しないように上手に使っている印象です。JBCスプリントからの臨戦は異端性があっていいです。
ファンダムは、全くの未知ですね。ルメール騎手が乗る事で、「対応できると見ているのだろう」「勝負気配」という見方が強くなりそうです。人気するなら嫌ってナンボだと思います笑。そもそも、スプリント戦は基本前有利ですからね。中距離で差し競馬をしていた本馬がここで位置がとれるとは思えません。スプリントに適正があったとしても、展開待ちになります。
昨年は勝ちタイム1分7秒1と高速決着で、馬場が軽かった事、馬場の割にペースが上がらなかった事から、直線入口で2、3、4番手の馬の決着となりました。
まだ、今年の中山の馬場がそうなのかは分かりませんが、近年はどんどん高速化が進んでおりますので、基本は昨年をベースに考えたらいいのではないでしょうかね。
元々逃げ・先行勢が強いレースですが、更に顕著になってくるのではないでしょうか。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
中山1200mは前半500mは長い下り坂です。前半のオーバーペースは避けられないコースです。ただ、それでも最後の直線が約310mと短いので、圧倒的に逃げ・先行が有利です。
昨年は前半3ハロン33.3秒、後半3ハロン34.7秒という超ハイペースにも関わらず、先行決着しております。余程、逃げ・先行馬が弱くない限り、前から入るのが定石です。


外回りコースを使用。向こう正面入口の坂の頂上地点からのスタート。スタートから下り坂が続く為、前半のペースは速くなりやすい。直線は310mと短いが、2.2mを駆け上がる急坂がある。スピードだけでなくパワーも求められるコース。脚質は、逃げ・先行が圧倒的に有利。枠は内になればなる程、好成績。


スタートから下り坂が続くレイアウトの為、毎年ハイペースになる。最後の直線が310mと非常に短いので、ハイペースでも逃げ・先行馬の成績が優勢。内枠有利だが、実力馬であれば外枠克服可能。大きく割り引く必要はない。1、2番人気が強いレースだが、時折二桁人気馬の激走がある。


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