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早速、展開を予想していきます。
今年は確固たる逃げ馬がいませんし、スプリント戦でサッと2、3番手につけられるような快速馬もいません。そうなると、基本はペースは落ち着いて、前半3ハロンは33秒後半、下手をしたら34秒ジャスト位で入る公算が高いのではないかと思います。
人気馬ですが、サンアントワーヌは外枠に入りましたので、中団から後ろ位になりそうです。短距離戦ですし、内に潜るのも難しいでしょう。外をぐるりと回して、何も起こらない可能性が高いと思います。かなり厳しい状況ですね。
ショウナンカリスは、内枠に入りました。この馬は差し馬ですので、馬群で脚を溜めて、直線で前が開くか、流れが向くか、そこが全てです。ここでは力は足りています。人気馬ならこちらの方が良いと思います。ただ、流れが向くか、馬群を捌けるかは分かりません。人気でわざわざ本命にするにはリスクが高いと思います。
昨年は超ハイペースの差し決着となりました。2023年と同じような結果ですね。
このレースはマイルの経験がある馬が強いです。昨年馬券になった3頭も皆マイル以上の経験がありました。単調なスプリンターでは基本的には厳しいと思います。特に昨年のようにペースが流れそうな場合は意識したい傾向です。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
桜花賞のステップレースですが、関連性は薄いです。毎年人気が割れて、難解なレースになります。
短距離戦ですが、よく差しが決まっています。1200mより200m長く、直線の最後に上り坂が待ち構えているレイアウトです。一本調子のスピード馬では最後まで持たないのでしょう。


コーナー奥のポケットからのスタート。3コーナーまでの距離が約440mと長い。3コーナーから直線途中まで下り坂になっており、スピードがつきやすく馬群がバラける為、小回り・短距離にしては差しが決まっている。枠は内枠の成績が圧倒的に良い。7、8枠は大きく割引が必要。


スタートして平坦~下り坂になるレイアウトの為、ハイペースになる事が多い。その為、小回り、短距離の割に差しが決まる。枠は真ん中から内の成績が優勢。大外枠(ピンク帽)は割引。二桁人気馬が毎年のように馬券になっている荒れるレース。


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