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早速、展開を予想していきます。
外枠に入りましたが、エリカエクスプレスがいくでしょうか。レディーヴァリューが主張すれば、是が非でもという感じではないとは思います。
武豊騎手が主導権を握るとなれば、絶妙なラップを刻むはずです。エリカエクスプレスは、切れるタイプではなく長く脚を使う馬です。また、ペースが流れても最後まで脚を使える馬ですので、極端なスローには落とさず、ミドルペース位で淀みないラップを刻むのではないでしょうか。
大外枠に入ったレーゼドラマもロンスパ戦に持ち込みたいタイプですので、しっかり外からエリカエクスプレスを追いかけていけば、淀みの無い流れになりそうな雰囲気はありますね(なんとなく中団に下げそうですが笑)。
アンゴラブラックは、いつも通り先団直後、好位で競馬をしてくるでしょう。
ここ2戦重賞で結果を残していますが、実はスローからの末脚勝負なんですよね。切れるイメージはありませんので、意外なんですけどね。
中山の急坂は全く問題ありませんので、ペースが流れた時に対応できるか、ここがポイントです。ただ、ペースによって、先団の直後ではなく、もう1列後ろで競馬もできる自在性のある馬です。
パラディレーヌは、ペースが流れて他馬がバテるような展開の方が良いです。立ち回りが上手く、馬群を苦にしませんし、末脚の持続力は素晴らしいです。
ただ、今の中山は超高速馬場です。ある程度、位置を取らないと間に合わない可能性が高そうです。積極的な競馬ができるかどうか、内が渋滞しないかがポイントになりそうです。
昨年もしっかり差し馬のシランケドが勝利、2着のホーエリート道中は6番手に控え、好位差しという感じでしたね。人気以外はレース傾向が良く当たっていたと思いますので、ご参考ください笑。
去年は直近で一番堅かった2023年に近い堅い決着でしたが、牝馬限定のハンデ戦ですから、穴馬から狙っていいレースです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
中山1800mは、牝馬にとってはかなりタフなコースです。本来は圧倒的に前有利の小回りコースですが、このレースは差し(捲り)馬の成績が良いです。直線が短いので、直線入口で前にいないと間に合いませんが、前半省エネで進めないと最後まで持たないのでしょう。
直近5年の馬連平均配当は何と33,798円です。上位人気が当てにならず、非常によく荒れています。


上り坂地点からのスタート。スタートから1コーナーまでの距離が短い。2コーナー手前まで緩やかな上り坂が続く。2コーナーからバックストレッチにかけては下り勾配。最後の直線は310m、直線半ばに2度目の上り坂がある。内回りコースを1周するレイアウト。一見、内枠が有利に感じるが、開催が進むと内馬場から荒れてくる為、内外大きな成績の差はない。脚質は逃げ・先行が有利。


スタートから上り坂が続く為、前半はスローになりやすい(20、21年は馬場の影響)。二度坂を上るタフなコースの為、差しがよく決まっている。但し、直線が短い為、直線入口で先団まで押し上げていないと間に合わない。荒れる牝馬のハンデ戦。1、2、3人気は不振。


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