TORです。ご覧頂きありがとうございます。
昨年は稍重のコンディションの中、1分43秒9の勝ち時計、レコード決着でした。驚きましたね。スタートして2ハロン目から、全て11秒台を刻む厳しい流れとなり、追い込み馬が2頭馬券になりました。
昨年はかなり特殊なレースになりましたので、あまり参考にしなくていいと思います。基本は先行して、長く脚を使える馬が好走しやすい舞台です。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
東京1800mは、リピーター要素が強いレースです。直近このレースのリピーターはソーグリッタリング(2019、20年)しかおりませんが、エプソムカップと同舞台のメイS、毎日王冠を好走していた馬というのは本当に多いです。
今年はエプソムカップが6→5月に開催時期が移行し、エプソムカップの前哨戦という位置づけだったメイSは廃止となっていますが、東京1800mに好走実績がある馬は要チェックです。
東京1800m 傾向
※出典:JRA


1~2コーナーの間にあるポケットからのスタート。スタートして直ぐ向こう正面に入る特殊な形態。3コーナーまでの距離が長い為、枠順の有利不利はほとんどない。スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。直線は約530mと長い。東京コースは直線が長く、差しが有利なイメージがあるが、高速馬場になる事が多く、逃げ・先行馬の成績も良い。先行、差しの成績は互角。
エプソムC 傾向


良馬場なら1分45秒前後の高速決着となる為、前は簡単には止まらない。圧倒的に先行優勢。3コーナーまでの距離が長いワンターンコースの為、枠順の有利不利はほとんど無い。大外ピンク帽も馬券になっている。伏兵馬が健闘、荒れるレース。
エプソムC データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・モーリス
【出走馬実績】

(特記事項)
サイルーン:24年エプソムC4着
シュトラウス:父モーリス
ダノンエアズロック:父モーリス
ビーアストニッシド:22年共同通信杯2着
レガトゥス:父モーリス
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
人気はトロヴァトーレ、サクラファレル、カラマティアノスという順です。
トロヴァトーレは、GⅢでは安定しています。東京はマイルしか実績がありませんので、200m距離を伸ばしてどうかですが、特には問題ないのではないかと思います。差し馬ですが、最近はマイルを中心に走ってきましたので、距離を伸ばして、位置は取りやすいのではないかと思います。
サクラファレルは、未だ馬券を1度しか外した事がありません。勢いのある上がり馬ですね。東京1800~2000mの実績もありますし、先行押し切りのスタイルも今の東京競馬場、このレースに合っています。
カラマティアノスは、直近2戦は中山で結果を残していますが、東京でも共同通信杯でマスカレードボールの2着という実績があります。ここ2戦、先行して結果を残しているのも良いですね。
他を見ますと、実績馬は近走不振であったり、脚質が後ろからだったりで、あまり魅力的な馬は見当たりません。
そうなると、若い上がり馬を狙うのもいいかも知れません。後は冒頭にも書きましたが、東京1800m巧者を狙いたいですね。
最後に”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】5/8(金)19時頃、配信終了予定
以上、エプソムカップのデータ分析でした!
【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
|
|

←
コメント