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昨年は、ややスロー寄りのミドルペース。ペースはそこまで緩まず淀みなく流れ、ラスト3ハロン戦になりました。
結構、前半スローからの残り1000mのロンスパ戦になる事が多いので、少し例年とは違ったレースになりましたね。
1、3、6人気決着と、比較的堅い決着となりましたが、6人気で馬券になったショウヘイは1枠2番と、やはりこのレースのゴールデンチケットである内枠を活かした競馬をしていましたね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
さあ、今年も日本ダービーがやってきました。
昨年はダノンデサイルが内をロスなく先行して、穴を開けました。少し内容は違いますが、2019年のロジャーバローズを思い出しましたね。
それ以外にも、2022年アスクビクターモア(3着)、馬券にこそなっていませんが、2023年ベラジオオペラ(4着)、2020年サトノインプレッサ(4着)と、内をロスなく通って、激走している穴馬は多いです。
ただ、直近5年で馬券になっている馬を見ると、真ん中から外枠の方が馬券になっており、気にし過ぎも良くないですね。
特に今年は天気が悪い日も多かったので、今の東京競馬場は内馬場が荒れており、外差し傾向です。


一周約2120mとJRA競馬場の中で最大の広さを持つコース。バックストレッチ半ばに上り坂があり、直線入口付近に再度上り坂がある。最後の直線は525.9mと長く、スピードとスタミナ両方を問われるチャンピオンコース。近年は高速馬場になる事が多く、スピードと瞬発力のある馬が好走。脚質は逃げ・先行・差しと戦績の差はないが、追込みの成績が若干良くない。


近年は中盤でペースがかなり緩み(1ハロン13.0秒前後になる事も)、残り1000~800mの末脚勝負になっている。その為、上がり3ハロン33秒中盤の速い末脚が必要。枠は真ん中から外枠の方が馬券になっている。但し大外ピンク帽は割引。1人気は4連対と強い。比較的堅いレースだが、大穴馬の激走もあるレース。


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