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昨年は例年通り、前半は超スローペース。ただ残り1400m付近からペースが上がるロンスパ戦になり、例年とは違い、瞬発力よりも持続力が求められる展開になりました。
結果、2023、24年のような上がり33秒台の決着とはなりませんでしたが、それでも34秒台の戦いとなりました。
昨年は1、6、9人気決着で、1人気馬が人気に応えた一方、6人気以下の伏兵馬が2頭絡んで、まずまずの配当となりました。
このレースは伏兵馬の成績が良いので、積極的に穴馬を探していきたいですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
東京2500mは、日本ダービー、ジャパンカップと100mしか距離に違いはありませんが、上り坂を一度多く上る事で、スピードよりもスタミナが問われる舞台です。
ただ、以前は上がり3ハロン35秒前後かかるようなレースでしたが、年々速い末脚が問われるレースへと変貌を遂げつつあります。
昨年は、勝利したシュトルーヴェの上がり3ハロンは32.9秒。馬券になった残り2頭も33.6秒、33.4秒と速い末脚が問われる瞬発力勝負のレースになっています。


直線入口付近からのスタート。スタートして直ぐ上り坂。向こう正面半ばに2度目の上り坂がある。そして直線入口付近で3度目の上り坂を上る。2400mコースとはわずか100mの違いだが、上り坂が1度多い分、よりスタミナとパワーが問われる。スタートから最初のコーナーまで450mあるため、枠の有利不利はない。脚質は先行の成績が良い。逃げ・追込みと極端な脚質の成績は芳しくない。


2400mよりもスタート位置が100m後ろになる事で、上り坂を3度上るスタミナが問われるコースとなっている。ただし、近年は向こう正面でかなりペースが緩み、上がり3ハロン33秒台の末脚が必要なレースになっている。6人気以下の伏兵馬が馬券内の半数以上を占める。人気馬はやや苦戦。


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