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早速、展開を予想していきます。
逃げるのはミステリーウェイだと思います。メイショウタバルの可能性もありますが、基本線はミステリーウェイです。
メイショウタバルはミステリーウェイには一人旅をしてもらって、番手で実質の逃げをしたいところでしょう。ただ、その場合でもシュガークン、コスモキュランダ、マイネルエンペラーが、マイペースで行かせてくれるかな?という疑問はあります。
一方で、メイショウタバルの逃げは、スタートこそ速くないものの、ほとんどペースを落とさない淀みない逃げをしますので、最初の3ハロン位を上手く入る事ができれば、後ろの馬も下手に突っかけられないかも知れません。いずれにしても、道中はかなり厳しい流れにはなると思います。
更に、クロワデュノールが4コーナーでほぼ確実に仕掛けてきますので、息をつくヒマもない展開になると思います。北村友騎手は今まで自分(クロワ)の競馬を崩した事はありませんからね。どれだけ厳しい流れになっても、追い出しを待つことはしないと思います。
そうなると、前の馬は相当厳しいのではないかなと思います。
昨年はメイショウタバルの見事な逃げ切り。スタート3ハロン34.8秒と速いペースで入って、中盤一番緩んだラップでも1ハロン12.2秒、終始1ハロン12秒を切るような厳しいラップを刻み続けました。最後1ハロンは流石に12.5秒かかりましたが、これを稍重の馬場でやられたら、後続は手も足も出ませんでしたね。
2着、3着は、ベラジオオペラ、ジャスティンパレスと、昨年は稍重馬場の影響もあったと思いますが、切れではなくパワー系の馬が馬券になっていました。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
宝塚記念の舞台、阪神2200mというのは切れる脚は必要ありません。二度の急坂を上るパワーが求められます。
直近で馬券になっている馬を見ても、スルーセブンシーズ、ユニコーンライオン、クロノジェネシス、キセキと、まあそんな感じです。
パワーが必要な競馬場といえば、中山競馬場ですよね。やはりと言いますか、過去は中山で好走実績がある馬が宝塚記念で好走しており、関連性が見て取れます。
具体的には、宝塚記念で馬券になっている10/15頭は、中山重賞で連対している、もしくは有馬記念で掲示板に載っている馬達でした。該当していない、2019年リスグラシュー、2020年クロノジェネシスも、後に有馬記念を勝利しており、後からにはなりますが、中山での好走実績がありました。


内回りコースを使用。外回り4コーナー出口付近からのスタート。スタート直後は下り坂、直線半ばで最初の急坂を上る。1コーナーまでの距離が525mと長い。3コーナーから直線途中まで緩やかな下り坂となり、最後に2度目の急坂を上る。最後の直線は約357mと平均的な長さ。二度の急坂を駆け上がるパワーが求められる。脚質、枠順の有利不利が少ないコース。


スタート直後が下り坂になっている為、前半は流れやすい。小回りコースだが、二度の急坂を上るタフなコースで、前半流れると差しが決まる。33秒台の速い末脚勝負にはならない。一方、前半のペースが落ち着くと、極端な前残りとなっており、ペースを読む事が的中の鍵になる。枠は内外互角、外枠でも割り引く必要はない。穴はパワーのある差し馬。中山好走実績(中山重賞連対、有馬記念掲示板実績)がある馬が好走。


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コメント
昨年の有馬記念と今年の大阪杯の上位にシェイクユアハート、マイユニバースで良さそうな気が……。
自分の買い目は
ワイドフォーメーション
1、9、13―1、2、5、8、9、13、15、16
馬連ボックス
1、8、9、13
1、9、15、16
です