北九州記念 データ分析 ~7月最初の重賞!「夏は牝馬」です!!~

競馬

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昨年はデータ通り前半3ハロン32.5秒のハイペース。勝ち時計が1分7秒8でしたから、前半32.5ー後半35.3と本当に極端なハイペースになりました。

そのため、昨年は差し馬が2頭馬券となりました。掲示板で見ても、4頭が差し馬という完全な差し決着となりましたね。

このレースで強い牝馬ですが、昨年も7人気アブキールベイが馬券となって、小さな波乱の立役者となりました。「夏は牝馬」という格言がそのまま当てはまるレースです。今年も牝馬に注目です。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

小倉1200mはコースの形状上、超高速決着になり易いです。北九州記念は開催時期が梅雨の為、良馬場での開催が難しい時期ですが、良馬場で開催されれば、1分7秒を切る事もあります。

昨年はピューロマジックが、前半3ハロン32.3秒という稍重とは思えない爆発的なスピードで、逃げ切り勝ちを収めました。

スピードの絶対値が問われる超高速レースを存分に楽しみましょう!




小倉1200m 傾向
※出典:JRA

2コーナーポケットからのスタート。3コーナーまでの距離は479mと長い。スタートから下り坂のレイアウトで、ハイペースになりやすい。3~4コーナーもスパイラルカーブで下り坂になっておりスピードが落ちない。最後の直線は293mと短く平坦。

高速決着になりやすく、絶対的なスピードが問われる。逃げ・先行が有利も、開催が進み、内が荒れてくると差しもある程度は決まる。

北九州記念 傾向

スタートから下り坂のレイアウトで、前半3ハロン33秒を切るハイペースになる事が多い。最後の直線は短く平坦の為、ハイペースになっても逃げ・先行が優勢。

ワンターンコースで、3~4コーナーはスピードが落ちにくいスパイラルカーブになっている。その為、良馬場なら1分7秒を切るような高速決着になる事も。

馬券内15頭中9頭が牝馬。

よく荒れるレース。人気薄の激走も牝馬。




北九州記念 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ロードカナロア

【出走馬実績】
(特記事項)
アスクワンタイム:父ロードカナロア
ロードフォアエース:父ロードカナロア
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
毎年フルゲートでよく荒れるレースですが、今年は出走エントリーは13頭のみです。小頭数のレースになりそうですね。
想定人気ではフリッカージャブ、デアヴェローチェの2頭に集中している形です。今週の重賞はこの1レースのみですので、ここでは有力馬のコメントはせず、考察を上げますので、そちらを是非見て頂けたらと思います。
最後にデータから紐解く”D推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】7/4(土)19時頃、配信終了予定
以上、北九州記念のデータ分析でした!




【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

コメント

  1. ヨシツグ より:

    人気の2頭は脚質転換中?で中団からになりそうなので、穴は前の馬かな……と。

    鞍上未定ですが、アメリカンビキが面白そうです✨

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