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昨年は前半800m45.5秒、後半800m45.5秒と、例年とは異なり前半流れて、ミドルペースとなりました。
前半ペースが流れましたので、馬券になった3頭は全て差し馬と、完全な差し決着。ペースが流れれば、直線が長いので流石に差しが決まりますね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
ご存じの通り、新潟競馬場の直線は日本一長いです。
何となくですが、差しが決まるイメージを持っている方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。ただ、実際このレースは圧倒的に先行が優勢な結果となっています。逃げ馬についても直近5年で3度馬券になっていますね。
新潟1600m 傾向
※出典:JRA


向こう正面直線入口付近からのスタート。3コーナーまでの距離は約548m。3コーナー手前から上り坂、3コーナー途中から最後の直線入口にかけて下る。最後の直線は約659mと日本一長い。坂はなくほぼ平坦。他コースに比べ、圧倒的に差しの成績が良い。枠は内外、大きな成績の差はないが、若干真ん中から外が有利か。
関屋記念 傾向


最後の直線は約659mと日本一長いコース。前半はゆったりと流れ、直線の瞬発力勝負になる事が多い。前半ゆったり流れる分、前は止まらない。差しが決まるイメージがあるが、先行優勢。直線の長いワンターンコースの為、枠の有利不利は無い。紛れの無いコースで1人気は(1.0.3.1)と安定。
関屋記念 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ロードカナロア
・スクリーンヒーロー
・ドゥラメンテ
【出走馬実績】

(特記事項)
カナテープ:父ロードカナロア
レガーロデルシエロ:父ロードカナロア
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
想定人気はダノンセンチュリー、アンパドゥ、エルトンバローズの順です。
ダノンセンチュリーは、中団~後方待機の差し馬ですので、前残りの展開になると、京王杯SCのように全く見せ場なし、という事もあり得ます。
前走、1400m戦で速い流れを経験しましたので、位置を取れたら面白いですけどね。
アンパドゥは、ダノンセンチュリーと同じで速い末脚を武器にしている馬ですが、ダノンセンチュリーよりも前で競馬をする馬ですね。
キャラ的には似ていますので、人気、斤量によって、優劣をつけたいですね。
エルトンバローズは、前走はお世話になりました笑。ただ、ここでは追いかけたくないですね。前走は馬場、展開、全てが向いてのモノですし、人気も手頃でしたからね。
速い末脚を使える馬ではありませんので、積極的に位置を取って、持続力勝負に持ち込めれば、というところです。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】7/18(土)19時頃、配信終了予定
以上、関屋記念のデータ分析でした!
【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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コメント
このレースは 1春人気が7枠に入った時にだけ勝つ という不思議な現象が起きています。
馬番の発表が楽しみです🤭
そうなんですか笑
面白いですね〜😊