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昨年は前半1000m59.4秒ー後半58.9秒、勝ちタイム1分58秒3と、ややスローになりました。
結果、エンブロイダリーが先行押し切り、2着エリカエクスプレスの逃げ粘りと、前残りのレースとなりました。3着パラディレーヌは、メンバー中最速の脚で差してきました。これは能力で持ってきた感じですね。因みにこの馬は昨年のデータ分析で、名指しで上げていたキズナ産駒でした。
小回りコースですので、先行馬有利が大前提ですが、速い脚を使える差し馬には注意が必要です。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
秋華賞は小回りコースですが、割と差しが決まります。古馬のGⅠではありませんから、出走馬の中で能力差が大きいのかなと思います。強い馬であれば、問答無用に差してくるイメージです。
最後の直線の瞬発力勝負になりやすい舞台ですので、少し前の時代はディープインパクト産駒がズバ抜けて強いレースでした。現在はその後継種牡馬であるキズナ産駒の成績が良いです。


内回りコースを使用。3コーナーに高低差3.1mの坂があり、バックストレッチ半ばから上り、残り800m付近から一気に下るロケーション。直線は328.4mと短く、坂もなく平坦の為、前が止まらない。逃げ・先行が圧倒的に有利。スピード・瞬発力に優れた馬が好成績を残している。下り坂で勢いがつく為、コーナー出口で各馬が外に振られ、直線はバラけやすい。インを上手に通せる馬・騎手を狙いたい。


内回りコースを使用。最後の直線は約328mと短く平坦。
本来、逃げ・先行有利なコース。近年は前半ペースが流れ、差しが決まっている。
上がり3F最速の馬が毎年馬券になっている。
小回りコースの為、内枠有利も、外枠も馬券になっており極端に嫌う必要はない。フルゲートの場合、大外ピンク帽は割り引きたい。
1人気馬は直近5年で4勝。


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