小倉牝馬S データ分析 ~GⅠ好走の実力馬がエントリーしてきましたが・・・~

競馬

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昨年も過去と同様、かなりのハイペースになり、先行馬は全滅(クイーンズウォークも潰れてしまいました)、差し決着となりました。本来はスローペースになり易いコースなのですが、開幕週という事もあり、今年も前がかりになる事を想定しておいた方がいいかも知れません。

枠については昨年も1着馬(同着2頭)は馬番3番、7番と真ん中より内枠でしたね。開幕週の小回りコースですので、ここは意識したいところです。

また、昨年は馬券になった3頭中、2頭がゴールドシップ産駒でした。ハイペースになってタフな展開になれば、好走血統も変わってきそうです。


⇩★参考:2024年までデータ分析★




小倉2000m 傾向
※出典:JRA

小回りコースで内枠が有利なコース形態。最後の直線は293mと短い。1コーナーが上り坂になっており、3コーナーから下り坂になっている。1コーナーの上り坂の影響で、前半はスローペースになりやすい為、逃げ・先行の成績が良い。内枠が有利なはずだが、実際の成績は内外大きな差はない。実力馬は、少し外であっても自由に動ける方が良いのかも知れない。

小倉牝馬S(※愛知杯)傾向

過去2回はハイペースになっているが、1コーナーが上り坂になっており、本来はスローペースになりやすいコース。脚質は捲りが有効。道中は後方でもよいが、直線入口で6番手前後にはつけたい。枠は内枠が優勢。斤量54キロ以下の軽ハンデ馬が活躍。2020年は大荒れ。

(※参考)小倉記念 傾向

ペースはその年によるが、1コーナーが上り坂になっており、本来はスローペースになりやすいコース。ペースに関らず、差し、追い込みがよく決まっている。枠は真ん中から内枠が有利。馬番10番より内が欲しい。11番より外は割引。




小倉牝馬S データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キングカメハメハ系(ルーラーシップ等)
・ディープインパクト

【出走馬実績】
(特記事項)
・アリスヴェリテ:父キズナ(ディープ)
・エリカヴィータ:父キングカメハメハ
・エンパイアウエスト:父ドゥラメンテ(キンカメ)
・オーロラエックス:父サトノダイアモンド(ディープ)
・クイーンズウォーク:父キズナ(ディープ)
・グランスラムアスク:父ディープインパクト
・ゴールドエクリプス:父ドゥラメンテ(キンカメ)
・コンクシェル:父キズナ(ディープ)
・シンティレーション:ロードカナロア(キンカメ)
・セントカメリア:父ドゥラメンテ(キンカメ)
・ベリーヴィーナス:父キズナ(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
秋華賞4着のジョスラン、エリ女5着のココナッツブラウン等、ローカルのGⅢとは思えない良いメンバーが揃いました。
ただ、牝馬限定のハンデ戦ですからね。しっかり穴馬を探したいと思います。
最後にデータに紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】1/23(金)19時頃、配信終了予定
以上、小倉牝馬Sのデータ分析でした!




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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!

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