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昨年はリピーター候補のサクラトゥジュールが再び1枠1番を引き、人気しましたが、罠でしたね苦笑。
昨年の特徴としては、勝ち時計は1分32秒6とやや時計がかかりました。ミドルペースで3年連続、逃げ馬(メイショウチタン16人気)が馬券になり、波乱を呼びましたね。
今年は先週の結果を見た感じ、超高速馬場のようですので、1分31秒台は確実に出そうです。
リピーター候補については、昨年の勝ち馬ウォーターリヒト、大波乱の立役者メイショウチタン、そして昨年期待を裏切ったサクラトゥジュールが出走してきます。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
このレースはリピーターレースです。直近5年で3頭のリピーターが生まれています。昨年のウインカーネリアンもそうですね。
東京1600m、それに近いコース・距離(中京・新潟コース、1600~1800m)の実績は最大限考慮すべきだと思います。
東京1600m 傾向
※出典:JRA


スタートから3コーナーまでの距離が長く、1ターンコースの為、枠順の有利不利はほとんどない。スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。コーナー途中で下り坂がある為、本来一息入るはずのコーナーで息が入りづらい。直線は約530mと長い。道中は起伏があり、直線が長いため、差しがよく決まるコース。ただ、開幕間もない時期は、高速馬場になる事が多く、スピード豊富な逃げ・先行馬が好走する。
東京新聞杯 傾向


先行と差しの成績は互角。直線が長く、ワンターンコースの為、枠は内外の有利不利は無い。リピーターレース、東京1600mの実績を重視したい。近年は1分32秒前半の高速決着になっている。特にここ2年は高速化が顕著。それに伴い、先行馬が優勢になっている。
東京新聞杯 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ハーツクライ
・スクリーンヒーロー
・ハービンジャー
【出走馬実績】

(特記事項)
コラソンビート:父スワ―ヴリチャード(ハーツクライ)
マテンロウスカイ:父モーリス(スクリーンヒーロー)
ラーグルフ:父モーリス(スクリーンヒーロー)
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
人気はウォーターリヒト、マジックサンズ、ブエナオンダというところです。これから更に上を目指していきたい顔ぶれですね。
ラヴァンダ、エンペラーズソード等も、飛躍が期待される馬です。その他、重賞ウィナーが多数揃いました。なかなか良いメンバーが揃いましたね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”が見られます!
※【D推奨馬】2/7(土)19時頃、配信終了予定
以上、東京新聞杯のデータ分析でした!
【お知らせ】
X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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