きさらぎ賞 データ分析 ~昨年はハイレベルな戦い!今年は・・・~

競馬

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昨年は例年通り10頭立てと小頭数のレースになりました。

1~4着(サトノシャイニング、リンクスティップ、ランスオブカオス、ショウヘイ)までの馬が後に重賞、GⅠ戦線で活躍するハイレベルな戦いになり、かなり堅い決着になりましたね。

力が違い過ぎたので、昨年に限っては、あまり脚質やペース(昨年はかなりのハイペースでした)は関係なかったと思います。

今の時期の3歳馬は能力の見極めが難しいですから、力まず楽しみたいですね。





⇩★参考:2024年までデータ分析★

毎年、小頭数での競馬になっておりますが、その割には平穏に収まる事が少ないレースです。

過去は幾多の名馬を輩出していましたが、直近10年でみると、あまりGⅠに直結するレースとは言えないですね。2016年に勝利しているサトノダイヤモンドがいる位です。

今年はどうなるか分かりませんが、あまり強くない馬が集まる為、人気通りにはいかないというのが、過去の傾向だと思います。




京都1800m 傾向
※出典:JRA

2コーナー奥、ポケットからのスタート。3コーナーまでの距離が約900mと非常に長い。3コーナー手前から上り坂になり、コーナーに入って直ぐに下り坂を下る。1ターンで直線が平坦なレイアウト。高速決着になる事が多い。逃げ、先行馬の戦績が良いが、瞬発力の優れた差し馬も馬券になっている。1枠、2枠はコーナーで動けず、下り坂で勢いをつけられないのか、成績不振。5枠から外の成績が良い。

きさらぎ賞 傾向

2021~23年は中京2000mの開催の為、分析から除外。毎年8~12頭の小頭数でレースが行われている。スローペースになる事が多いが、外回りコースの為、差しも決まっている。鋭い末脚を持った馬を狙いたい。出走頭数が少ない割に人気薄の馬が馬券になっている。




きさらぎ賞 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ディープインパクト

【出走実績】
(特記事項)
サトノシャイニング:父キズナ(ディープインパクト)
ジェットマグナム:父ヘンリーバローズ(ディープインパクト)
ランスオブカオス:父シルバーステート(ディープインパクト)
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
人気はゾロアストロ、エムズビギンです。
エムズビギンは、ノーザンファーム出身、キタサンブラック産駒、友道厩舎、鞍上川田騎手と、人気になる全ての要素が詰め込まれた馬です。ただ、デビューして2戦共スタートが悪いですね。鞍上が一流外国人騎手だったので、上手くリカバリーしていましたが、決して期待しかないという感じではないです。
ゾロアストロは、2戦連続重賞で馬券になっていますから、この馬が一つの基準になるでしょう。非常に切れ味鋭い馬ですが、右回りは初、今の荒れた京都の馬場はどうでしょうか。
この馬が勝つようでは、この先面白くないですから、是非新星の出現を期待したいですね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】2/7(土)19時頃、配信終了予定
以上、きさらぎ賞のデータ分析でした!




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