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先週の東京競馬場の傾向を見ますと、とんでもない超高速馬場です。
良馬場であれば、勝ち時計は1分31秒を切ってもおかしくないレベルですね。基本的には前は止まらないという考えでよいと思います。ただ、極端な追込みは決まっていませんが、前からの雪崩れ込みというのは、そこまで多くありません。好位差しは決まっている印象です。
馬場については、雨ではなく雪予報ですので、ちょっと蓋を開けてみないと分からないです。一応、良馬場想定で予想をしたいと思います。
とにかく、末脚自慢が揃いました。後ろから行く馬が本当に多いので、ラヴァンダ、ウォーターリヒト、トロヴァトーレ辺りは、いつもより前での競馬に自然となるのではないかと思います。
昨年はリピーター候補のサクラトゥジュールが再び1枠1番を引き、人気しましたが、罠でしたね苦笑。
昨年の特徴としては、勝ち時計は1分32秒6とやや時計がかかりました。ミドルペースで3年連続、逃げ馬(メイショウチタン16人気)が馬券になり、波乱を呼びましたね。
今年は先週の結果を見た感じ、超高速馬場のようですので、1分31秒台は確実に出そうです。
リピーター候補については、昨年の勝ち馬ウォーターリヒト、大波乱の立役者メイショウチタン、そして昨年期待を裏切ったサクラトゥジュールが出走してきます。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
このレースはリピーターレースです。直近5年で3頭のリピーターが生まれています。昨年のウインカーネリアンもそうですね。
東京1600m、それに近いコース・距離(中京・新潟コース、1600~1800m)の実績は最大限考慮すべきだと思います。


スタートから3コーナーまでの距離が長く、1ターンコースの為、枠順の有利不利はほとんどない。スタートから緩やかな下り坂が続き、3コーナー手前で上り坂がある。コーナー途中で下り坂がある為、本来一息入るはずのコーナーで息が入りづらい。直線は約530mと長い。道中は起伏があり、直線が長いため、差しがよく決まるコース。ただ、開幕間もない時期は、高速馬場になる事が多く、スピード豊富な逃げ・先行馬が好走する。


先行と差しの成績は互角。直線が長く、ワンターンコースの為、枠は内外の有利不利は無い。リピーターレース、東京1600mの実績を重視したい。近年は1分32秒前半の高速決着になっている。特にここ2年は高速化が顕著。それに伴い、先行馬が優勢になっている。


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