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昨年はレーゼドラマの単勝1440円で、かなり良い思いをしたのを思い出します。今年はここまであまり良いところがないので、是非相性の良いレースで取り返したいところです。
昨年はミドルペースになり、2、3着馬は差し馬が突っ込んできました。2023年、2024年と同じく、前と後ろが入れ替わるようなレースになりましたね。だからといって、今年もそうなるかというと話は別です。
昨年も書きましたが、メンバーを見て、どんなペースになるのか読み解く事が大事なレースです。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
中山1800mは逃げ・先行有利ですが、坂を二度上るタフなレイアウトなので、3歳牝馬にはかなりタフなコースです。
その為、ペースが速くなると、直近2年のように、前と後ろが入れ替わるような展開になります。メンバーを見て、ペースがどうなるのか読み解くことが、的中のカギになります。
中山1800m 傾向
※出典:JRA


上り坂地点からのスタート。スタートから1コーナーまでの距離が短い。2コーナー手前まで緩やかな上り坂が続く。2コーナーからバックストレッチにかけては下り勾配。最後の直線は310m、直線半ばに2度目の上り坂がある。内回りコースを1周するレイアウト。一見、内枠が有利に感じるが、開催が進むと内馬場から荒れてくる為、内外大きな成績の差はない。脚質は逃げ・先行が有利。
フラワーカップ 傾向


前半は上り坂が続くレイアウトの為、本来は前半スローになりやすい。スローになれば、小回りコースの為、先行が有利だが、坂を二度上るタフなレイアウトで、ペースが速くなれば差しが決まる。枠についても小回りコースの為、内枠が優勢だが、外差しも決まっており、そこまで外枠を嫌う必要はない。8人気以下の伏兵が毎年のように連対。
フラワーカップ データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・キングカメハメハ(ルーラーシップ、ドゥラメンテ等)
・エピファネイア
【出走馬実績】

(特記事項)
インヴォーグ:父ロードカナロア(キンカメ)
コンテナライン:父ドゥラメンテ(キンカメ)
ショウナンサムデイ:父サートゥルナーリア(キンカメ)
ジョスラン:父エピファネイア
ミッキーマドンナ:父エピファネイア
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
人気の中心は、イクシード、ゴディアーモです。どちらも1戦1勝、ここは疑いたくなりますね。
ただ、どちらもノーザンファーム、木村哲也厩舎、森一誠厩舎、キタサンブラック産駒、リオンディーズ産駒と、現代競馬における最高峰の布陣です。終わってみれば、ここをあっさり通過、クラシックの主役、というパターンも十分あるバックボーンを持った馬達です。
イクシードは、あのイクイノックスの全妹です。新馬戦ではスタートで外に寄れるロスがありましたが、大外を上がり33.4秒の末脚を使って差し切りました。強い内容でしたが、、、嫌ってナンボだと思います笑。
ゴディアーモは、今回の舞台よりも200m長い、中山2000mを勝ち上がったところに好感が持てます。温いレースではありましたが、ほぼ追う事なく勝っています。
イクシードとどちらかを選ぶなら、こちらかなと思います。ただ、人気するなら、わざわざ本命にするのはどうかなと思います。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”が見られます。
※【D推奨馬】3/20(金)19時頃、配信終了予定
以上、フラワーカップのデータ分析でした!
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