毎日杯 データ分析 ~本来、瞬発力勝負になり易いコースですが・・・~

競馬

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昨年は勝ち馬ファンダムの上がり3ハロンのタイムが32.5秒と、究極の瞬発力勝負になりました。このコースの本来の特徴がしっかり出たレースになったと思います。

左回りでは東京、新潟と直線の長いコースはありますが、阪神1800mは右回りコースでは、JRAで最も直線距離の割合が長いコースなのではないですかね。

4コーナー途中、残り600m付近から、ゴール前の急坂を上るまでは下り坂が続きますので、結構前が止まらないです。スローの場合、あまり後ろにいる馬は届きません。

ただ、このレースは毎年小頭数になります。小頭数であれば、余程スローにならない限り、決め手のある馬であれば差し届くコースだと思います。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

毎年、メンバーによってコロコロ傾向が変わっている、データ分析泣かせのレースですね。

ただ、コース全体で占める直線の割合が長いので、本来はディープインパクト産駒のような、瞬発力のある馬が好成績を挙げやすいコースです。2021年はまさにその通りの結果となりました。瞬発力勝負になり、ディープ産駒が馬券内を独占しています。




阪神1800m傾向
※出典:JRA

2コーナーポケットからのスタート。3コーナーまでの距離が665mと非常に長い為、枠による有利不利はほぼ無い。直線が474mと長く、ゴール前に急坂があるのが特徴。脚質は逃げ、先行馬が優勢だが、スローからの瞬発力勝負になる事が多く、速い末脚があれば差し、追い込みが利くコース。

毎日杯 傾向

最初のコーナーまでの距離が665mと非常に長く、最後の直線も474mと長い、ワンターンコース。スローペースからの瞬発力勝負になりやすいコース形態。このレースについては前半流れている傾向。速い脚があれば差し届くが、ペースが緩めば、先行勢が前から速い脚を使う為、差し馬は間に合わない。




毎日杯 データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ディープインパクト系(キズナ等)※特注
・モーリス

【出走馬実績】
(特記事項)
キングノジョー:父シルバーステート(ディープ)
リラエンブレム:父キズナ(ディープ)
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
人気はカフジエメンタール、アルトラムス、ウップヘリーア、ローベルクランツです。
アルトラムスは、シンザン記念3着とメンバー中唯一重賞で結果を残しています。2着のサウンドムーブが次走スプリングSで僅差の4着になっており、この馬は一定信頼がおけます。
カフジエメンタールは、前走未勝利の身で1勝クラスに挑戦し、圧勝してきました。このレースのキーワード、瞬発力の高さを見せてくれましたね。同舞台での圧勝劇で、人気するのも分からなくはありませんが、メンバーレベルが何とも言えませんので、過剰な期待は禁物です。
ウップヘリーアは、ノーザン出身のエピファネイア産駒、まだ底を見せていません。結局はこういう馬が勝つのか、、、というパターンは十分あり得ます。
ローベルクランツは、直近2戦は重賞で7、8着です。経験は豊富ですが、普通に考えれば、厳しいですけどね。前走は上がり33秒0の末脚を使っていますが、完全に勝負の外でのモノなので、特に評価はできないです。本当に人気するんですかね?笑。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】3/27(金)19時頃、配信終了予定
以上、毎日杯のデータ分析でした!




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