TORです。ご覧頂きありがとうございます。
昨年はメイショウタバルの見事な逃げ切り。スタート3ハロン34.8秒と速いペースで入って、中盤一番緩んだラップでも1ハロン12.2秒、終始1ハロン12秒を切るような厳しいラップを刻み続けました。最後1ハロンは流石に12.5秒かかりましたが、これを稍重の馬場でやられたら、後続は手も足も出ませんでしたね。
2着、3着は、ベラジオオペラ、ジャスティンパレスと、昨年は稍重馬場の影響もあったと思いますが、切れではなくパワー系の馬が馬券になっていました。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
宝塚記念の舞台、阪神2200mというのは切れる脚は必要ありません。二度の急坂を上るパワーが求められます。
直近で馬券になっている馬を見ても、スルーセブンシーズ、ユニコーンライオン、クロノジェネシス、キセキと、まあそんな感じです。
パワーが必要な競馬場といえば、中山競馬場ですよね。やはりと言いますか、過去は中山で好走実績がある馬が宝塚記念で好走しており、関連性が見て取れます。
具体的には、宝塚記念で馬券になっている10/15頭は、中山重賞で連対している、もしくは有馬記念で掲示板に載っている馬達でした。該当していない、2019年リスグラシュー、2020年クロノジェネシスも、後に有馬記念を勝利しており、後からにはなりますが、中山での好走実績がありました。


内回りコースを使用。外回り4コーナー出口付近からのスタート。スタート直後は下り坂、直線半ばで最初の急坂を上る。1コーナーまでの距離が525mと長い。3コーナーから直線途中まで緩やかな下り坂となり、最後に2度目の急坂を上る。最後の直線は約357mと平均的な長さ。二度の急坂を駆け上がるパワーが求められる。脚質、枠順の有利不利が少ないコース。


スタート直後が下り坂になっている為、前半は流れやすい。小回りコースだが、二度の急坂を上るタフなコースで、前半流れると差しが決まる。33秒台の速い末脚勝負にはならない。一方、前半のペースが落ち着くと、極端な前残りとなっており、ペースを読む事が的中の鍵になる。枠は内外互角、外枠でも割り引く必要はない。穴はパワーのある差し馬。中山好走実績(中山重賞連対、有馬記念掲示板実績)がある馬が好走。


週末のリアルタイムな情報収集や、過去データの深掘りにとても重宝します。
ちなみに、地方競馬の馬券をおトクに買いたい方は、競馬ファンに大人気の「楽天競馬」がおすすめです。
楽天競馬最大のメリットは、馬券を買うだけで楽天ポイントが最大10%還元されること。普通に買うよりも実質的な回収率が底上げされるため、賢く馬券を楽しみたい方には必須のツールです。貯まったポイントは、楽天市場での買い物や次の馬券購入にそのまま使えます。
\ 入会費・年会費は完全無料! /
|
|

←

コメント