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昨年は昨年は前半600m32.5秒と超ハイペースになりました。
ただ、それでも先行決着。3着は中団にいたドンアミティエが来ましたが、4着の逃げ馬インビシブルパパとの着差はハナ差です。やはり、無条件に前重視で馬券を組み立ててしまっていいレースだと思いますね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
函館1200mはJRA競馬場の中で最も最後の直線が短い事が特徴です。尚且つ、残り100m地点まで下り坂になっています。
「直線が最も短い」「直線が下り坂」、この2つが相まって、逃げ・先行が圧倒的有利になっています。
5年で馬券なっている差し馬は2頭のみです。差し馬を馬券に入れないのは極端かも知れませんが、馬券の中心にするのは賢明ではないでしょう。
函館1200m 傾向
※出典:JRA


向こう正面ポケットからのスタート。スタートしてから3コーナーまで緩やかな上り坂が続き、4コーナーから直線半ばまで下る。直線は約260mでJRAの競馬場の中で最も短い。逃げ・先行が圧倒的に優勢。内枠有利なイメージがあるが、内外の成績に大きな差はない。洋芝というと、時計が掛かる・パワーが要るというイメージがあるが、近年はスピード決着もしばしば。
函館スプリントS 傾向


最後の直線は約260mとJRA競馬場の中で最も短い。逃げ・先行が圧倒的に有利なコース。直近5年、差し馬で馬券になっているのは2/15頭のみ。その為、前半は位置取り争いが激しくなり、ハイペースになりやすい。枠は小回りコースで、内枠が有利そうだが、内外成績の差は無い。
函館スプリントS データ
【直近5年配当】

【好走血統】
・ロードカナロア
・ビッグアーサー
【出走馬実績】

(特記事項)
ビッグシーザー:父ビッグアーサー
モリノドリーム:函館1200m3戦3勝
★2024年までデータ分析はここまで
まとめ
人気はレイピア、インビシブルパパ、ルシードという順です。
レイピアは、充実一途の4歳馬です。重賞勝利は目の前まで来ているという感じですね。ただ、今回は初めて主役として臨む重賞レースになります。ここで勝つようなら、秋は一層楽しみになります。
インビシブルパパは、2戦連続の大敗は頂けないです。それでも引き続き人気するなら、わざわざ重視するタイミングではないと思います。印をまわしても△で様子見というところでしょうかね。
ルシードは、3勝クラスを勝ち上がったばかりですが、前走の勝ちタイムがかなり優秀です。スピードだけなら、重賞でも通用するものを持っていると思います。
初の重賞、洋芝と超えるべきハードルは多いので、あまり人気するなら、この馬も△が妥当でしょうか。
上位人気馬以外ですと、シンプルにエーティーマクフィ、カルプスペルシュといった洋芝実績のある馬が狙い目になりますかね。
これから夏競馬が始まりますので、少しずつ夏競馬モードに頭を移行していかないといけないですね。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】6/12(金)19時頃、配信終了予定
以上、函館スプリントSのデータ分析でした!
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X(エックス)も毎日投稿しています。ブログでは投稿していない「⚠注目穴馬⚠」等、X(エックス)のみの情報もあります。ご興味ある方は是非見てみてくださいね!
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コメント
カルプスペルシュは鞍上込みで良さそうですね。
穴は洋芝が初の馬が来たりするので、狙ってみたいです👍