レパードS データ分析 ~夏のローカルGⅢですが、出世レースです!!~

競馬

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昨年は不良馬場となり、前が止まらない展開になりました。1着ドンインザムード、3着ヒルノハンブルグは直線入口で逃げ馬を捕まえる形、2着ルヴァンユニベールは2頭の直後と、ほぼいったいったのレースになりました。

2020年の不良馬場での開催の時も前決着となっております。馬場問わず、基本は前の馬から入るのが定石のレースだと思います。


⇩★参考:2024年までデータ分析★

昨年の勝ち馬ミッキーファイトは、先日の帝王賞を勝利し、GⅠ馬の仲間入りを果たしました。フォーエバーヤング不在の国内では、今や主役といっていい存在です。

過去、馬券になった顔ぶれを見ると、ケイティブレイブもいますね。他にも後に重賞で活躍している馬が多数おります。

今年もスターは現れるでしょうか。




新潟ダート1800m 傾向
※出典:JRA

スタンド前、直線入口からのスタート。

1コーナーまでの距離は約389mと長い。コーナーの角度がキツイ為、道中のペースは落ち着きやすい。コーナーを上手にまわる器用さが必要。最後の直線は約354mと長い。高低差がほとんどない平坦なコース。

脚質は逃げ・先行が優勢。枠は真ん中から外枠がやや優勢。1枠は成績が悪くマイナス材料。

レパードS 傾向

毎年、先行争いが激しくなり、かなりのハイペースになる。それでも逃げ・先行が優勢。差し馬は道中で位置を押し上げて、直線入口では5番手前後にはつけておきたい。

最内から大外枠まで満遍なく馬券になっている。枠の有利不利はない。

毎年7人気以下の人気薄馬が馬券になっている。穴は逃げ馬。人気が無くても注意が必要。




レパードS データ
【直近5年配当】

【好走血統 】
・ドレフォン
・キズナ

【出走馬実績】
(特記事項)
テスティーモーネ:父ドレフォン
★2024年までデータ分析はここまで



まとめ
想定人気は、メルカントゥール、ショウナンバンライ、ドンエレクトスという順です。
メルカントゥールは、ユニコーンSで1人気に推され、他馬にマークされる中、外々をまわして早めに進出する主役の競馬をしました。
最後は早めに抜け出した分、目標にされましたが、3着以下は4馬身離しており、世代トップの能力がある事に疑いの余地はありません。特に嫌う理由はないですね。
ショウナンバンライは、ダートに転向後2連勝。2戦共、5馬身千切っての勝利と、圧巻のパフォーマンスを見せています。
周りを見渡せば1勝クラスを勝って、ここにエントリーしてきている馬が多いです。2勝クラスを圧勝している本馬は、好勝負できる余地が十分にあります。
ドンエレクトスは、重賞は初挑戦ですが、オープンでコンスタントに結果を残しており、世代トップクラスの実力を持っています。
負けたレースも、伏竜Sはダノンバーボンが強すぎましたし、ヒヤシンスSは一頭違う脚を見せて、負けて強しの内容でした。同世代の戦いなら、良い勝負ができるはずです。
他にも国内無敗のパイロマンサー、まだ馬券を外した事がないマクリールを始め、ほとんどの馬が勝ってここを迎えているので、思わぬ素質馬が隠れているかも知れません。
3歳のダート重賞は少ないですから、比較が難しいです。正直どれだけ考えても分からないので、最後はエイヤーになると思います笑。
最後にデータから紐解く”D(データ)推奨馬”を挙げておきます。
※【D推奨馬】8/8(土)19時頃、配信終了予定
以上、レパードSのデータ分析でした!




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