TORです。ご覧頂きありがとうございます。
早速、展開を予想していきます。
逃げるのはウェイクワードアクトでしょう。何頭か鈴を付けにいきそうな馬はいますが、おそらくすんなり逃げられると思います。
テーオーパスワードは3、4番手位の好位で競馬をすると思います。ルクソールカフェもダート戦であれば、好位で競馬をするのではないでしょうかね。
テーオーパスワードを中心に、有力馬は前で競馬をするので、レースの重心は前になると思います。それでも前有利だと思いますが、穴を狙うなら、後ろからズドンできる馬でしょうかね。
昨年は先行したぺリエールが勝利。2着も先行したロードクロンヌ、3着のミッキーヌチバナは4コーナーをタイトにまわして、直線入口で差し馬勢の中で一番前にいました。また、ぺリエールは好走血統に該当していましたね。この辺りはデータ通りの結果になりました。
ただ、昨年はデータに反し、内枠の馬が2頭馬券になっていました。内枠の馬は進路さえあれば、外枠の馬よりも当然有利ですから(もちろん馬にもよりますが)、変に内枠を嫌う必要はないと思います。
因みに3着のミッキーヌチバナは10人気でした。これで3年連続10人気馬が3着にきていますね笑。これは完全にオカルトですが、伏兵馬にも十分チャンスがあるレースという事は言えると思います。
まあ、あまりデータに縛られ過ぎず、上手く活用したいですね。
⇩★参考:2024年までデータ分析★
札幌ダート1700mは、坂の無い小回りコースですので、先行有利です。基本的には先行勢を狙いたいです。
ただ、割とこのレースは中団~後ろの馬が馬券になっていますので、差し馬も無視できません。但し、直線入口ではある程度前にいないと間に合いませんので、3コーナー辺りから捲っていける機動力のある差し馬を狙いたいところです。


スタンド前、直線入口からのスタート。高低差がほとんど無い平坦なコース。一周約1500mの小回りコースを一周する。
逃げ・先行が優勢。コーナーのカーブが緩やかなので、一気にポジションを上げるマクリがよく決まっている。その為、動きやすい外枠の方が成績が良い。1~3枠の成績は不振。


高低差がほとんど無い小回り平坦コース。
脚質は先行が優勢。ハイペースになっても、差しは間に合わない。後ろからの馬はマクリが有効。直線入口で4~5番手には位置を押し上げたい。
枠は真ん中から外枠が優勢。1、2枠は馬券になっていない。極端な内枠はマイナス。
毎年のように伏兵馬が馬券に絡むレース。


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